中頓別町役場
醸造用ブドウ・ワイン造りの地域おこし協力隊

日本最北のワインを誕生させましょう!
近年盛り上がりを見せる北海道のワイン産業の中でも、最北エリアでのチャレンジ!
令和10年度のワインの本格出荷を目標に、まずは醸造用ブドウの栽培を学ぶところからスタート
日本最北のワインを世に送り出しませんか?
厳しい自然環境下、日々変わる自然と向き合う挑戦です。
例えば春から初夏、夜間に気温が下がり「霜注意報」が出ることが年に数回あります。
ブドウの葉や芽は霜に弱いため、中頓別では畑の中でまきを燃やして保温します。
夜通し行うため大変ではありますが、星空の下、あちらこちらで炎が揺らめき、時折まきが爆ぜる音が響く幻想的な空間を味わうこともできます。
山に囲まれた町だからこそ、木を活かすためにまきを使う。
その先にはきっと、結実したブドウと最高のワインが誕生するはずです。
あなたの人生にとって彩豊かな経験になる、そんなチャレンジをともにしませんか?

日本最北のワインとして、令和10年度に本格出荷することを目標としています。地域おこしとして「目に見える事業」「形に残る事業」に初期メンバーとして取り組みたい方には、今しかない特別なチャンスです!

<先輩協力隊/山口より>
どんどんノウハウが蓄積されて安定した収穫ができるようになり、数量限定でワインの試験販売も実施予定。新しい協力隊の方と、令和10年度の本格出荷・生産量と質の向上を目指したいです!
募集要項
- 勤務先
- 中頓別町内/
北海道枝幸郡中頓別町
- 最寄り駅
- 宗谷本線 音威子府駅
- 受動喫煙防止措置
- 屋内禁煙
- 雇用形態
- 中頓別町会計年度職員として雇用します
- 期間の定め
- あり
- 期間
- 1年ごとの更新
- 契約の更新
- あり(1年ごとの更新)
※勤務開始日は相談可
- 契約の上限
- あり(最長3年間)
- 仕事内容
- <メイン業務>
ワインを造る為のブドウ作りに携わっていただきます。
基本的な流れとしては、朝役場から公用車に乗り、約10分ほどのブドウ畑へ行き、時期に応じた作業を行います。
1週間に1回程度、週間で行った作業を報告していただきます。
デスクワークは主たる業務では無く、ブドウ畑での作業がメインです。
<その他の業務>
下記の活動もありますが、全てをやっていただくわけではありません。得意な分野や、天候や時期での空いた時間を上手く活用していただければと思います。
・中頓別町での暮らし、体験を実践し発信
・地域おこし協力隊員ブログ、SNSの運営(共同)
・町内の観光振興事業の推進及び連携
・地域におけるイベントや行事などの活動支援
<1年の流れ>
3月末 融雪剤の散布(柵の融雪を促します)
4月中旬 電気柵、架線の設置他、枝を架線に繋げたり農薬の散布等
6月上旬 枝の誘引、剪定、霜の対応等
8月 剪定、間引き、ブドウ畑内の整備等(草刈り他)
10月 収穫
12月 ブドウ畑の整理、来期の準備など
※12月〜3月位は研修や地域との交流、資格取得、ワインの仕込みの習得等で自由に活動可能です。
- 資格
- 普通自動車免許(AT限定可)
- 求める人物像
- ・未経験者応募OK
・申込み時点で総務省の定める制度に基づく三大都市圏等の都市地域に居住し、採用決定後に中頓別町に住民票を移し、居住できる方
・地域おこし協力隊の活動期間終了後も中頓別町内に定住し、起業又は就業しようとする意欲のある方
・国の起業支援金(最大100万円)に加え、町の条例に基づき、強力なバックアップが受けられます。(詳しくは中頓別町の公式サイト内「商工業支援制度」をご覧ください)
・協力隊の業務以外でも、地域での活動に積極的に参加できる方
・地方公務員法第16条に規定されている欠格事項に該当しない方
・暴力団員、暴力団関係業者に該当しない方
- 時間
- 8:30〜17:15(休憩1時間/実働7.75時間)
※活動内容や仕事内容によって、始業・終業時間に変動があります
- 休日
- 週休2日制(基本的に土日)、祝日
- 勤務日数
- 週5日
- 休暇
- 年末年始(12月30日~1月4日までの6日間)、有給休暇(付与日数:初年度10日※6カ月経過後の付与日数です)
- 給与
- 月給228,000円
+各種手当
- 待遇
- 町内の賃貸住宅(公営・民間)を紹介いたします
- 諸手当
- 通勤手当、住宅手当(最大27,500円)、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当等
※寒冷地手当詳細/世帯主で扶養ありの場合月額16,200円(11月から3月まで支給)、世帯主で扶養なしの場合月額11,500円(11月から3月まで支給)
※中頓別町職員給与条例の規定に基づき支給します。
※赴任の費用は支給いたしません。
※個人の光熱水費、町内会費等は自己負担です。
- 福利厚生
- 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)、市町村職員共済組合(短期)に加入
- 昇給・賞与
- 昇給年1回有、賞与年2回有
- 自然環境アピール
- 中頓別町は、北海道の最北、宗谷地方に位置する人口約1,400人の小さなまちです。まちの面積の約8割を森林が占め、中央にはシンボルである「敏音知(ピンネシリ)岳」がそびえ、まちを流れる頓別川や兵知安川とともに、四季折々の美しい風景を描き出しています。
明治時代の砂金発見から開拓が始まった歴史を持ち、現在でも砂金掘り体験が楽しめるほか、日本最北の鍾乳洞や極上のパウダースノーが自慢のスキー場など、ここでしか味わえない非日常体験が数多くあります。夏はキャンプや釣り、秋は紅葉狩り、冬はウィンタースポーツと、豊かな自然を活かしたアクティビティが日常のすぐそばにあります。
- 住環境アピール
- ・子育て支援制度:無料の学校給食や「子育て世代包括支援センター(ネウボラ)」を設置し、妊娠前から出産、教育まで、年齢や状況に応じた切れ目ない手厚い支援制度があります。
・中頓別学園の開校:2026年4月に開校した小中一貫の義務教育学校です。学校の教職員だけでなく、地域の大人を子どもたちの学びの先生にする取り組みを進め、「森林の学び」や「酪農の学び」など、中頓別ならではの特色を生かした学習を行っています。
・ライドシェア:町内有志による自家用車の相乗り事業である「なかとんべつライドシェア」という先進的な取り組みを実施しており、交通の不安解消に役立てられています。
・都市部へのアクセス:もっとも近い空港がある稚内市までは約100km、旭川市までは約170km、札幌市までは約310kmの距離があります。車やバス、JR(隣町の音威子府駅等から乗車)を利用してアクセスすることになります。
- 関連リンク
- 中頓別町ホームページ
中頓別町の移住情報・相談窓口サイト
中頓別町地域おこし協力隊応募用紙はこちらから
商工業支援制度について
地域おこし協力隊や役場職員のインタビュー記事も掲載中の中頓別町・地域おこし協力隊の採用サイトはこちら
補足情報
★全国トップクラスの支援体制で、あなたの「起業」を全力応援!中頓別町では、地域おこし協力隊が任期中・卒業後に自立できるよう、独自の「商工業振興条例」を制定しています。
国の支援金100万円に加え、店舗の改修に最大100万円、家賃補助が2年間(最大計120万円)など、初期コストを大幅に抑えて事業をスタートできる環境が整っています。「自分のお店を持ちたい」「事業を継ぎたい」という夢を、中頓別町が資金面からも強力にバックアップします。
★家賃の相場感
単身者住宅(町営住宅で1LDK)は25,300円~27,500円、2LDKの町営住宅は50,000円程度(協力隊の給与で概算試算、世帯所得に応じて変動)、
民間アパートなら1LDKで50,000~60,000円、2LDKで60,000円~85,000円ほどです。
勤務先マップ
- 勤務先
会社データ
- 事業内容
- 役場
応募について
| 応募方法 | まずはWEBからご応募ください。 その後、次の書類をWeb応募時に添付いただくか、ご郵送にて提出ください。 (a)中頓別町地域おこし協力隊応募用紙(テキスト入力可、<関連リンク>内よりご確認いただけます) (b)履歴書(テキスト入力可、市販品の利用可) お問合せだけでもお気軽にご連絡ください。 |
|---|---|
| 選考 | ◇第1次選考 書類選考及びSPI試験(WEB受験) ご応募後受験方法を随時連絡します。 選考後の結果については応募者全員に電話またはEメールもしくは文書で通知します。 ◇第2次選考 第1次選考合格者を対象に面接による選考試験を実施します。日時や面接方法等は第1次選考結果を通知する際にお知らせします。 ※基本的にはzoom面接を想定していますが、対面での面接を行う場合の第2次選考に係る交通費等の経費については、受験者の負担とします。 ◇最終結果通知 第2次選考後、速やかに合格者に電話で通知します。また、受験者全員に文書で合否を通知します。 ◇その他 ※合格者は指定の健康診断書を提出して頂きます ※募集に係る全てに個人情報については、法及び中頓別町個人情報保護条例に基づき厳正に管理し、本人の了承を得ない限り、第三者に提供しません |
| その他 | <提出・問い合わせ先> |
| 電話 | 01634-8-7662 |
| 電話 | <担当/産業課 平中・北村> |
| 住所 | 〒098-5551 北海道枝幸郡中頓別町字中頓別172番地6 |
