札幌近郊・道内配送を主軸に、大手と安定取引を続けるアール物流。
未経験からスタートした社員も多数!
働き方もあなたのライフスタイルに合わせて調整可能です。
私たちが大切にしているのは、単に作業を早く終わらせることではありません。
無駄な動きを削ぎ落とし、チームで連携することで、他社が2時間かける作業を30分で完結させるなど、効率的な動きを実現。
そのスピードがお客様からの信頼に繋がり、社員のしっかりとした休息(お休みの数が月4〜8日で選択可能など)を生み出しています。
また、デジタル化を積極的に進めることで、アナログな負担を軽減。未経験の方でもスムーズに馴染める環境を整えました。
「しっかり稼いで働きたい」「家族との時間も大切にしたい」……そんなあなたの想いを、アール物流は全力でバックアップします!
当社について

当社は2019年に大手運送会社の子会社として誕生した、まだまだ新しい会社です。
私たちが大切にしているのは、現場の汗を忘れないこと。社員の方が働きやすい環境の構築を常に追い求めています。
また、物流の世界では「時間」が宝物。だからこそ、バーコード管理や最新端末をどんどん取り入れ、アナログなミスをなくす工夫をしています。
働き方も自分で選べるスタイル。「がっちり稼ぎたい」「プライベートも充実させたい」など、それぞれの働き方を尊重して、それに合わせた待遇を提供しています。
インタビュー
「型」があるからこそ、個の輝きが価値になる。
<代表取締役 堀見貴之>

前職は15年ほど料理人の世界に身を置いていました。当時は今では考えられないほど過酷な環境で、正直「シゴトはしんどいもの」だと思っていました。ですから、この業界に飛び込んだ時は「なんて働きやすく、休みもしっかり取れるんだ」と驚いたのを覚えています。運送の仕事はマニュアルや流れが明確です。だからこそ、誰でも挑戦できる。でも、その中で「いかに丁寧に、無駄なく動けるか」という一歩先の工夫に、その人自身のセンスや価値が宿ると考えています。
私自身、現場でミスしたり、怒られた経験があるからこそ、経営に携わる今は「ミス=怒る、ではなく伝え方を大事にする」と心に決めています。
また、他社が2時間かける作業を、私たちは効率化を突き詰めて30分で完結させる。この「機動力」こそがお客様からの信頼であり、私たちの誇りです。
私は、スタッフに会社の犠牲になってほしくありません。ただ、やるからには一生懸命であってほしい。ミスを恐れず、「いつか社長の座を奪ってやる」くらいの気概を持つ仲間と、人と人との繋がりを大切にしながら、共に幸せな未来を作っていきたいですね。
異業種から飛び込んだ4年目の挑戦
<2022年入社 H.M>

「トラックドライバーって稼げるらしいよ!」という妻の一言が、人生を変えるきっかけでした。アパレルやパティシエなど異業界を歩んできた私にとって、トラックの運転は未知の世界。入社当時は大きな不安を抱えていました。
しかし、それを打ち消してくれたのは、先輩方の手厚い研修と、社長が気さくに話を聞いてくれる温かい社風でした。「ゼロから吸収しよう」という向上心を、周囲が全力でバックアップしてくれたのです。
現在はドライバーに加え、配車業務も任せていただいています。初めて配車を担当した際、先輩方が「迷ったら何でも聞いて」と常に寄り添ってくれたことが印象に残っています。前職までのコミュニケーション経験が、今の調整業務にも活きていると感じます。
入社して4年。趣味のスノーボードや愛犬と過ごす時間を大切にできる今の生活には、精神的なゆとりがあります。今後は配車担当としてさらに経験を積み、現場と事務所の架け橋になれるよう成長したいです。運転への苦手意識があった私でも、今ではこの仕事が一番合っていると胸を張って言えます。
日本全国、土地と食を追いかけて。大手の安心感を背に、仕事も休みも充実させられる環境です。
<2025年入社 T.S>

19歳から運送業界に身を置き、一度は飲食店の経営も経験しましたが、「やはり運転が好きで、全国の土地や食を開拓したい」という想いもあり、再びハンドルを握る道を選びました。
入社前に不安は一切ありませんでしたね。知人が活き活きと働く姿を見ていましたし、「運送業界とはこういうものだ」という地力が自分の中にあったからです。
実際に入社して驚いたのは、当社のデジタル化への対応です。以前はアナログな手書き文化でしたが、今はバーコード管理による誤配送防止など、大手のバックアップがあるからこその効率化が徹底されています。北海道ではまだ珍しい先進的な環境に、日々新鮮な手応えを感じています。
仕事の醍醐味は、やはり職場の「ざっくばらんな雰囲気」です。仕事以外の話で笑い合える仲間がいて、ミスをしても前向きにフォローし合える。この馴染みやすさが、長く続けられる一番の理由かもしれません。休日は大好きな温泉でリフレッシュし、オンオフの切り替えを楽しんでいます。今後はこれまでの経験を還元しつつ、新しい感性を持つ方とも「違う味」を出し合いながら、この活気あるチームをさらに盛り上げていきたいです。





