あなたの優しさが、誰かの「当たり前の日常」を創る。
「福祉=低賃金」のイメージを変えたい。独自の「ピッチ&パッチ手当」と充実の福利厚生で、心にゆとりある支援を!
「ただの介護ではない。一人ひとりの人生に寄り添い、共に未来を描く『クリエイティブな福祉』を」
弊社は、釧路・北見・十勝・旭川で20以上の事業所を展開する、地域最大級の福祉グループです。私たちが大切にしているのは、障がいを持つ方とそのご家族が、安心して明日を迎えられる「新しい形の支援」。生活介護から児童支援まで、多角的なサービスを展開しているからこそ、利用者様のライフステージに応じた切れ目のないサポートが可能です。
「福祉の仕事は大変そう」というイメージがあるかもしれません。だからこそ、私たちは「職員の幸せ」を第一に考えます。独自の「ピッチ&パッチ手当」による給与水準の向上、ICT活用による事務負担の軽減、そして資格取得費用の全面バックアップ。未経験からスタートした20代から、子育てが落ち着いたベテラン層まで、誰もが腰を据えて「本質的なケア」に向き合える環境を整えています。
現場は少人数でアットホーム。困った時はすぐに相談できるチーム制です。あなたの「やってみたい」という意欲が、誰かの笑顔に直結する。そんな手応えを感じられる職場で、私たちと一緒に新しい福祉の形を創りませんか?
企業概要

【地域に根ざし、福祉を近代化する。ピッチ&パッチが目指す未来】
株式会社ピッチ&パッチは、北海道釧路市を拠点に、北見、幕別、旭川など道内各地で20以上の事業所を展開する福祉法人です。障害者総合支援法に基づく「新しい形の障がい福祉サービス」として、生活介護、グループホーム、短期入所(ショートステイ)、相談支援、放課後等デイサービス、児童発達支援など、多岐にわたる支援を提供しています。
■ 伝統的な福祉に、新しい「仕組み」を
私たちの最大の特徴は、福祉業界の組織化・近代化をスピーディーに進めている点にあります。ICTの積極的な活用による業務効率化や、広報・総務機能の内製化により、現場のスタッフが「利用者様と向き合う時間」を最大化できる体制を構築。また、独自の処遇改善策として「ピッチ&パッチ手当」を導入するなど、福祉に携わるプロフェッショナルが、その専門性に見合った正当な待遇を得られる社会を目指しています。
■ 透明性と誠実さ、それが信頼の礎
私たちは、福祉サービスにおいて最も重要なのは「信頼」であると考えています。そのため、各事業所の自己評価結果を公式ホームページで公開。万が一トラブルが発生した際も、詳細な経緯報告を包み隠さず公表する姿勢を貫いています。この高い透明性とコンプライアンスへの意識こそが、利用者様、ご家族、そして地域社会から選ばれ続けている理由です。
■ 職員一人ひとりの「成長」と「生活」を支える
法人の急成長を支えているのは、多様なバックグラウンドを持つ職員たちです。異業種からの転職者や、子育て中のスタッフが安心して働けるよう、充実した福利厚生を用意。選択制確定拠出年金(DC)制度の導入による将来の資産形成サポート、資格取得費用の全面バックアップ、さらには遠方からの入職者に向けた住居支援など、生活の基盤からキャリア形成までをトータルで支えます。
「家の次に帰りたい場所」を利用者様に提供するために。まずは、働く私たちが心にゆとりを持ち、笑顔でいられる組織でありたい。ピッチ&パッチは、これからも地域の「困りごと」に寄り添い、パッチワークのように色とりどりの個性が輝く社会を、仲間と共に創り続けます。
インタビュー
「『できない』が『できる』に変わる喜び。ここは、誰もが自分らしくいられる場所です」
(2015年3月入社・生活デイやんがー 管理者/石坂 香織)

前職は専門学校の事務職でした。結婚・出産を経て「人と深く関わる仕事がしたい」と資格取得中に、ボランティアで出会ったのが「ピッチパッチ」です。職員の一声で利用者様が次々と笑顔になる光景を目の当たりにし、「私もこんな職員になりたい!」と入社を決めました。
異業種からの転職で不安もありましたが、ここは新人さんにとても「甘い」と言えるほど、スモールステップで成長を支えてくれる環境です。上下関係なく雑談のように相談し合える仲間に救われ、一歩ずつ自信をつけることができました。
仕事の醍醐味は、アイデア一つで利用者様の「できない」が「できる」に変わる瞬間に立ち会えることです。昨日の正解が今日通用しないこともありますが、それをミスと捉えるのではなく、チームで次の正解を模索し、乗り越えていく過程にこそ、この仕事ならではの面白さを感じています。
現在は管理者として、利用者様も職員も「お互いさま」の精神で尊重し合える環境作りを大切にしています。目指すのは、優しくて温かい「家の次に帰りたい場所」。そんな場所を、新しい仲間と一緒に作っていけることを楽しみにしています。
「自然体でいられる場所。利用者様と支え合う、心地よい日常」
(2024年入社・ケアホームほくえい1-1 生活支援員/千葉 由美)

福祉業界で21年のキャリアを築いてきましたが、3年前に当社へ入社する際は少し不安もありました。これまでは高齢者施設での介護が中心だったため、精神障がいを持つ利用者様とどう向き合うべきか、未知の世界だったからです。しかし、その不安はすぐに消え去りました。驚いたのは、利用者様が私を「ずっと前からいた人」のように温かく迎え入れてくれたことです。現場の先輩方も、私が困っていると「こうすれば大丈夫」とさりげなくフォローしてくれました。
日々の醍醐味は、特別な感謝を求めるのではなく、お互いの生活の一部として自然にサポートし合える関係性です。遠くから名前を呼んでいただける瞬間や、何気ない会話の中に、この仕事ならではの喜びを感じます。
入社してからは、チームで助け合う文化に何度も救われました。高校生の子どもの行事や急な体調不良の際も、仲間が「代わるよ」と快く送り出してくれるんです。この心のゆとりが、利用者様への良い支援に繋がっています。今後も、誰かの生活をそっと支える存在を目指し、この大好きな現場で長く貢献していきたいです。
「40代、未経験からの挑戦。利用者様と歩む毎日が、今の私に新しい刺激をくれます」
(2026年4月入社・ケアホームトキュウ 生活支援員/加茂 あずさ)

前職は病院給食の調理師として12年間勤務していました。責任ある立場でしたが、慢性的な人手不足による過酷な環境に、意欲を失いかけていた時期がありました。40代未経験で「生活支援」へ飛び込む不安は大きかったですが、社長が私の歩みを丁寧に聞き取り、新たなキャリアとして背中を押してくれたことが挑戦の決め手となりました。
入社当初の戸惑いを救ってくれたのは、管理者からの「ここは利用者様のお家であり、私たちは家族の一員」という言葉です。この視点を得たことで自然体で向き合えるようになりました。ルーティンワークだった前職とは違い、利用者様の人生や個性に触れる毎日は刺激に満ちています。趣味やスポーツの話題で盛り上がり、心を通わせた瞬間に得られる充実感は、この仕事だからこそ味わえる特別な喜びです。
入社後は夜勤を含むシフト制になり、今まではなかった平日の時間を使って銀行などに行けるようになるなど、精神的なゆとりが生まれました。今後は多様な経験を持つ仲間と支え合いながら、自分自身の人間性を活かした支援を追求し、利用者様に心から安心していただける存在を目指して成長していきたいです。















