有限会社プティ・メルヴィーユ有限会社プティ・メルヴィーユの求人情報

  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

1995年創業
北海道函館市にあるフランス菓子店
【プティ・メルヴィーユ】

函館を代表するスイーツを
一緒に届けてくれる仲間を募集しております。

1995年の創業当時から、
美味しくて上質なフランス菓子をお手頃な価格で楽しんでいただきたいという思いのもと
「贅沢品ではない、いつもそばにある本格フランス菓子」を目指し、
味に妥協せず、ひとつひとつ、職人の手で丁寧に作りあげてきました。

近年では、当社を代表する商品がさまざまな賞を受賞しています。
メルチーズ:「モンドセレクション」最高金賞受賞・国際高品質賞受賞(連続受賞)
いちごのバターサンド:「北のハイグレード食品2024年」受賞
かぼちゃのプリン:「モンドセレクション」金賞受賞、「北のハイグレード食品2026年」受賞、第70回函館圏優良土産品推奨会 最高賞函館市長賞受賞

これらの商品の他、
期間限定の商品や新商品開発にも力をいれており
一人でも多くのお客様に「美味しい!」を届けられるようチャレンジし続ける会社です。

プティ・メルヴィーユとは?

当社は1995年に函館で創業した洋菓子店です。「観光都市・函館を代表するお土産スイーツを作りたい」という創業者の想いから生まれ、現在では看板商品の「メルチーズ」や「かぼちゃのプリン」「いちごのバターサンド」などが、観光客はもちろん地元の方々にも幅広く愛されています。

モンドセレクションの最高金賞をはじめ、北海道内の品評会でも数多くの賞を受賞。第三者機関からもその美味しさが高く評価されており、近年は企業様からの製造依頼も増加するなど業績は好調です。

その実績の一方で、社内はとても温かくアットホームな雰囲気です。スタッフが「人間関係のストレスがない」と語るほど、お互いを助け合う風土が根付いています。また、創業者自ら惜しみなくノウハウを直伝する環境が整っているため、一流の技術を安心して学べるのも魅力の一つ。函館の美味しさが詰まった大人気スイーツを、私たちと一緒に作ってみませんか?

インタビュー

数々の賞を受賞するヒットスイーツの
レシピや製造技術を、私が直接お教えします。
函館を代表するお菓子を一緒に作りませんか?
(オーナーシェフ/遠藤)

Q.創業のきっかけは?
「東京で23年修行したのち、地元である函館でお店をオープンしました。当時、海産物のお土産はたくさんありましたが、スイーツのお土産があまりなく「もったいない」と感じたのが商品開発の原点です。そこから「メルチーズ」「いちごのバターサンド」など地元食材にこだわったスイーツを開発してきました。」

Q.創業30年を迎え、さらに売上が伸びている理由は?
「美味しさに自信はあったものの認知度・売上が伸び悩む時期があり、第三者の評価はどうなんだ?と、モンドセレクション・北のハイグレード食品等に応募し始めたところ最も良い評価をいただけて。そこから企業様からのタイアップ依頼や製造量も年々増えています。」

Q.次に目指すのは?
「恥ずかしながら、需要に対して作り手が足りないのが現状です。そのため、私がこれまで培ってきた技術やノウハウを、意欲のある方に惜しみなく継承し【美味しいものを届けられる職人】を育てたいんです。「技術は見て盗むもの」というのは僕らの時代の話。今は「丁寧に伝えて覚える」時代だと思っています。無駄なプレッシャーなく純粋に技術を学べる環境を整えてお待ちしています。」

「パティシエになりたかったわけじゃない」
そんな私が17年も続く理由。
それは人間関係のストレスがなく、
色々な商品を作れて飽きないから!
(菓子製造・パティシエ/武)

Q.入社のきっかけは?
「本州の工場・函館の携帯部品製造の会社で働いた後、当社に入社しました。昔からパティシエを夢見ていたわけではなく…知り合いからの紹介があったのと、その時期ちょうど昼ドラを見てケーキ作りに興味を持っていた事もあり。良い機会だからやってみようかなと。」

Q.17年目とのことでしたが、長く続けられる理由は?
「そうですね。辞めたい気持ちもなく気づいたら、という感じです。理由としては【圧倒的な居心地の良さ】と【飽きのこないやりがい】かなと。スタッフはいい人ばかりで、困った時はまわりがすぐ気づいてサポートしてくれるし、人間関係のストレスが全くないです。あとは季節ごとに様々な商品を作っていて、新商品にもチャレンジし続ける会社なので、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えるのも飽きずに働ける理由かなと思います。」

Q.とはいえ未経験スタートの苦労もあったのでは?
「ありましたけど…面白いが勝ってます(笑)新たに入社する方にもこの面白さを自分なりに伝えていきたいですね。理論的に説明するのは苦手なので…何度でも、何でも聞いてください!」

試食で笑顔になる人たちを見ると嬉しいし
とってもやりがいを感じます!
先輩後輩の垣根がなく、
温かい雰囲気なのもうちの自慢です。
(販売スタッフ/中村)

Q.入社のきっかけは?
「BAY函館店のオープニングスタッフを募集しているのを見つけて。プティ・メルヴィーユ=「美味しい」「お店の雰囲気がいい」イメージがあったので応募しました。」

Q.やりがいを感じるのはどんな時?
「試食を配った時に子どもが「おいしい!」と笑顔になって、そのままたくさん買って行ってくれた時はとっても嬉しいですね。子どもたちに美味しいお菓子を食べさせたい!というオーナーシェフの想いも伝えられている気がします。あとは観光のお客様も多いので、添乗員さんに声をかけてよく使うフレーズを教えてもらったりしながらコミュニケーションを取って、皆さんに喜んでもらえた時もやりがいを感じます。」

Q.接客で大切にしていることは?
「お客様の雰囲気に合わせることかな?「自分がされる側に立った時に感じが良いと思える対応」をそのままやりたいなって思っています。そこはスタッフみんな一致している気がしますね。お客様に対してもそうですが、スタッフに対してもそうで。困った時は一緒に考えてくれますし、新人に教えるのも一人に任せきりにせず、みんなで育てる温かい雰囲気です。」