医療法人中山会新札幌パウロ病院医療法人中山会新札幌パウロ病院の求人情報

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「医療現場や介護現場はピリピリしたもの」
と、考えている方に是非知って欲しい
当病院・当施設の働き方。

患者さんにも職員にもやさしい場所で働きませんか?

医療法人 中山会の採用Webページをご覧いただき誠にありがとうございます。

「患者さん目線で優しい医療を」
「利用者さん目線で優しい介護を」
これらは病院・介護事業所それぞれの、当法人の揺るがない基本理念です。
患者さん・利用者さんにとっての“大切な時間”に、真剣に向き合うのがパウロ病院のスタイルです。
当病院・当施設を利用いただく皆様にそんな想いを持って日々寄り添っています。
それは共に働く職員に対しても同じです。職員皆がそれぞれ「働きやすい」と実感出来るよう労働環境や福利厚生の整備に努めています。

医療法人 中山会は、共に働く仲間みんなに「優しい」が浸透している、思いやりの溢れる空間を目指します。
このページでご紹介するインタビュー等を通して、「自分らしく」「優しく」働くスタッフの様子や当法人の雰囲気が伝わると嬉しいです。そして新札幌パウロ病院や当法人のグループホーム・デイサービスで働くイメージが浮かんでくれたらもっと嬉しい。是非私達と一緒に働きませんか?

企業概要

医療法人中山会は、医療従事者としての責任と思いやりを持ち、患者さんを大切にする、あたたかな医療、介護を目指しています。
これからも地域に根ざした医療機関として、皆さまの生活の支えとなるよう心を注いでまいります。

<医療法人中山会>
◇医療サービス
新札幌パウロ病院
・入院療養 ・外来診療(医科・歯科) ・リハビリテーション ・訪問診療
◇訪問看護ステーション
◇地域密着型介護サービス
グループホーム春桜・夏桜・冬桜
◇在宅介護サービス
・通所リハビリテーションふる里 ・デイサービスセンターぱうろ温泉
◇地域に根ざしたサポート体制
・居宅介護支援事業所・地域ふれあい活動(パウロにっこりクラブ)

<定着奨励金の支給>
(1)正職員
・看護師・准看護師/勤続3ヶ月後20万円、勤続6ヶ月後20万円(計2回支給)
・介護職員/勤続3ヶ月後10万円、勤続6ヶ月後10万円(計2回支給)
(2)パート ※正職員の4分の3以上の時間を勤務する職員
・看護師・准看護師/勤続3ヶ月後10万円、勤続6ヶ月後10万円(計2回支給)
・介護職員/勤続3ヶ月後5万円、勤続6ヶ月後5万円(計2回支給)

インタビュー

バタバタ、ピリピリがない病院は初めての経験。
仕事のやりがいにも、働き方にも満足しています。
(看護師スタッフ)

急性期病院やICUなどで働き、派遣の看護師に登録しました。3年ほど前に派遣されたのが当院の回復期病棟。これまではバタバタ、ピリピリしていたり、厳しい環境だったりしましたが、人間関係が穏やかでやさしい雰囲気に驚きました。一人ひとりに丁寧な看護を届けているばかりか、新人に常に気を配り、看護師長が有休の取得をすすめてくれるなど、理想の職場とピッタリと重なったため、契約が満了した後に今度は職員として出戻りしたんです(笑)。
回復期病棟では、リハビリスタッフやソーシャルワーカー、介護職員と定期カンファレンスで問題点を抽出し、看護プランを組み立てるのが主な仕事。いわゆるフラットなチーム医療によって連携するのが大切で、私たちの働きかけ次第で患者様がご自宅に戻れる時期が早くなることもあります。
急性期病院ではなかなか退院を見届けられることがなかった反面、当院の回復期病棟は病状がどんどん良くなったり、ご家族のもとに帰れることで涙を流したり、自分の仕事が目に見えてフィードバックされることがやりがいです。この穏やかな病棟の雰囲気を保ち、一人でも多くの患者様に希望する場所へと戻ってもらいたいと考えています。

笑い合いながら「気持ち良く」働けるって、やっぱり一番大切だと思いますね。
(介護職員スタッフ)

当院の介護職員として働き始めたのは20数年ほど前。当時と比べ、今は介護の技術や知識が体系化され、未経験からでもチャレンジしやすい環境になりました。私も主任として新人教育にあたる機会が多く、専門用語から紐解いたり、こまめに声をかけたり、一人ひとりが覚えやすいように気をつけています。
私の担当する病棟は人工呼吸器や人工透析の機械を必要とする患者様が多く、ほとんどが寝たきりです。介護職員は排泄や食事、入浴、口腔ケアといった介助にあたっています。当院は医師や看護師、MEなどと多職種が役割分担しながら、時に協力し合うチーム医療。一緒に働く者同士のコミュニケーションを重視しています。笑い合いながら「気持ち良く」働けるって、やっぱり一番大切だと思うんですよね。
また、私は介護職員で初めて産休・育休を取得しました。これを皮切りに若い世代が妊娠・出産を経ても働きやすくなり、復職・勤続できる雰囲気と理解が得られるようになってきました。介護記録の記載を廃止したので残業もほぼありません。介護職は体力面でも大変な仕事なので、今後もスタッフの意見を吸い上げ、改善できるようにしていきたいです。

在宅から入院医療までを担い、地域の方々の「健康的な生活」を支えるチームの一員として、あなたの力を必要としています。
(事務部長/髙田 幸典)

以前の当院は介護病床の割合が多く、介護中心の病院という印象がありました。しかし、現在は介護から医療へ重心を移し、医療の必要な患者さんをより幅広く受け入れています。
特殊疾患病棟と障害者病棟では、主に神経難病や意識障害のある患者さんを受け入れ、医療療養病棟では入院患者さんの病状に応じて人工呼吸器の使用や人工透析からリハビリまで幅広く対応できる体制を整えています。また、外来においても循環器内科外来や訪問診療を新たに開始するなどさまざまな取り組みを行っています。そのため職員は幅広い医療行為に対応する必要があり、日々責任のある業務に取り組んでいただきます。たいへんなお仕事ですが、さまざまな病棟で幅広い医療行為に対応することにより、さらに多くの知識や経験が得られます。回復期リハビリや慢性期医療に興味を持っているかた、もしくは事情により長い間お仕事から離れているかた。あなたの力を貸してください。私たちはあなたの力を必要としています。私たちと一緒にパウロ病院で働きましょう。