北海道を代表する大型施設の空調を担う
マック設備計画グループ。
未経験から年収360万円スタート!
「1人前まで10年」の長い目で、じっくり育てます。
一生モノの職人技を、当社で身に付けませんか?
マック設備計画グループは、空港や大型商業施設、工場から住宅まで、
北海道のインフラを支える空調の技術者集団です。
業界最大手との連携による抜群の将来性と、
オーバーワークのない安定した環境が強み。
今回は、グループ3社(マック設備計画、SPACEプラン、アーム)で
新たな仲間を募集しています。
知識や経験は一切不問。
元運転手など異業種出身の先輩も、今ではチームの柱として活躍中です。
年齢や立場に関係なく自然と会話が生まれる温かい雰囲気で、
先輩が手本を見せながら着実に教える風土があります。
土日休みベースで代休制度も完備。
居心地の良い職場で、インフラを支える誇りと一生モノの技術を手に入れませんか?
企業概要

当グループは、札幌を拠点に道内を代表する建築物の空調設備工事を手がけています。建物全体のエネルギー消費の約4割を占める空調をコントロールし、地球環境保護と地域発展に貢献することが私たちの使命です。大規模施工に対応できる希少性と業界最大手との技術連携により、業績は極めて安定。その利益は定期昇給や手厚い待遇として社員へ還元しています。
「1人前まで10年」という業界だからこそ、長期的な視点であなたを育成。組織の役職数に上限は設けず、頑張りを正当に評価して登用する仕組みです。またCI(コーポレート・アイデンティティ)の導入など、時代に合わせた環境整備と独自の価値追求も続けています。
スタッフインタビュー
見えない空気を見るプロフェッショナルとして…
地球環境を守りながら、北海道の発展をリードしています。
(代表取締役/森木俊如/47歳)

私たちは道内を代表する大型施設の空調工事を手がけてきました。受注する仕事の大半は業界最大手の設備会社からのもので、業績は極めて安定しています。離職率も低く皆長く働いている職場ではありますが、少しずつ高齢化が進んでいるため、今後の持続と発展を見据えて新たな人材募集に踏み切りました。
この仕事の面白さは「見えないこと」にあると思っています。電気も水も建物も形がある。でも空気だけは見えない。だからこそ経験を積めば、換気の悪い部屋や空気の淀みが五感で分かるようになるんです。これは他の仕事では味わえない醍醐味だと思います。また建物全体のエネルギー消費の実に約40%が空調によるものだと言われています。つまり、私たちの仕事が地球環境を守ることに直結しているのです。その点も、他の仕事にはないやりがいだと考えます。
弊社の合言葉は「うるさいくらい喋っていい」こと。雑談でも声を出しながら仕事をすることで情報共有がスムーズになるし、職場も明るくなる。私自身もよく現場に出て社員の声を直接聞くようにしています。そうやって生み出した社内の「いい空気」こそが、まちや地球全体の「いい空気」になるのです。
転職して家庭を持ち、あっという間の22年。
仕事の安定感と温かな仲間が、長く続けられる理由です。
(空調設備エンジニア/石上建士/47歳・入社22年目)

エンジニアの仕事は現場全体を指揮・管理することです。職人さんへの指示出し、スケジュール管理、図面確認、書類作成など、現場を動かす役割を担います。自ら体を動かす仕事ではないので、最初はイメージが掴みにくいかもしれませんが、流れが分かるにつれて「自分が現場を動かしている」という実感が生まれてくる仕事です。慣れるまでは必ずベテランとペアで動くので焦る必要はないでしょう。
うちはみんな仲が良くて、しゃべりやすい雰囲気ですよね。怒られることはほとんどないし、独り言を言ってると必ず誰かが拾って、他愛のない話で盛り上がることも(笑)。だからこそ、何かあればすぐ相談できる関係が出来上がってるように思います。参加は任意ですが観楓会やBBQといった行事も多いですし、5年おきの周年では社員旅行で海外まで飛んだことも。自分が20年以上続けてこられたのも、穏やかな人間関係のおかげだと感じています。
社長の言うような「空気の流れ」は、換気が悪そうな場所、空気の淀んでいる現場とかはなんとなく肌で分かるもの。そういう感覚はきっとAIでは代えられないですから、この先も私たちの仕事は必要不可欠でしょうね。
バス運転手から異業種転職。
成功体験を積み重ね、今は若手チームをまとめる立場になりました。
(空調設備エンジニア/三上慎一郎/37歳・入社4年目)

前職ではバスの運転手を約10年務めていました。将来性がなかなか見えず悩んでいた中で、ジョブキタで見つけたのがこの会社の求人。業績の安定感も魅力でしたし、他社にはない「人柄の温かさ」が写真から垣間見えて応募を決めました。
異業種からの転職だけに最初は苦労の連続。設計に用いる「CAD」も全く使えず、管理の仕事が何なのかもよく分かってなくて。でも、どんな作業をする時も先輩たちが「お手本」をくれた上で練習させてくれましたし、お客様や職人さんとの応対もしばらくは背中を見せてくれるような温かな教え方でした。その上で自分が挑戦する機会を与えてくれて、その後は「うまくできたね」と必ずフィードバックをくれる。こうした成功体験の繰り返しで、すっかり自信がついていきました。先輩達には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
おかげさまで今は小さなチームを任されるまでになり、成長を実感しています。年収も前職時代より大幅に向上し、無理な残業や休日出勤も少ないので生活リズムも格段に安定しています。あと、元気が良い人が多いおかげで声が大きくなりました(笑)。異業種からの転職を迷っている方に、まず一度来てみてほしいです
高卒入社の6年間で二刀流の腕を磨く。
充実した休みのおかげで、大好きな野球も続けられています。
(空調設備エンジニア・取り付けスタッフ兼任/阿部洋平/24歳・入社6年目)

高校時代は野球一筋で、先生の紹介をきっかけに入社しました。空調の知識は全くありませんでしたが「人の生活に役立つ仕事がしたい」という思いで飛び込んだんです。
現在はエンジニアと住宅向けのエアコンやボイラーの取り付けを兼任しています。「まずは設備の仕組みを理解したい」と自ら志願した兼務ですが、実際に作業への理解が深まり、仕事の面白さも増しました。
この業界は年上の方が多く、入社当初は職人さんに怖いイメージもありました。でも実際は優しく丁寧に教えてくれる方ばかりで、休憩中は雑談で盛り上がることも。親世代かそれ以上に年の離れた方が多いからこそ、可愛がってもらっている実感があります。
社内でも叱られた記憶はほとんどありません。以前、大きな工場の改修工事でトラブルを起こし、製造ラインを止めてしまったことがありましたが、上司はすぐに現場に駆けつけて対応した上で「気をつけようね」と静かに声をかけてくれて。その一言が今も印象に残っています。
昨年からは少年野球のコーチも始めました。社会人になっても大好きな野球に関われているのは、しっかり休みが取れる環境があってこそだと、ありがたい気持ちでいっぱいで
トラック運転手から大型施設のダクト工事へ。
体を動かしながら「手に職」を得た5年間です。
(株式会社アーム/古川弥亨/37歳・入社5年目)

前職はトラックの運転手。将来を考えた時に「手に職をつけたい」と体を動かしながら技術を身につけられる仕事を探していたところ、知人からの紹介でアームに入りました。ちなみにマック設備計画と待遇や環境は変わりません。
現在メインの現場は空港と苫小牧の工場で、主に入退去時の設備入れ替えや改修を担当しています。仕事の流れは、図面を見ながらダクトをどのルートで通すか判断し、ボルトやナットで固定するというごくシンプルなもの。とはいえ入社時は「そもそもダクトって何?」というレベルでした。まずは先輩の隣で工具を渡したり手順を見たり、専門用語を聞いて覚えることから始めて、2年目には慣れていったように思います。
資格については入社後に高所作業車やフォークリフトを取得しました。どちらもカンタンに取得できるものですし、費用も会社がサポートするので全く問題ありません。
現場は基本的に8時半スタートで17時には終わります。夜間作業はごく稀にありますが、翌日が休みになりますので、体への負担は思ったより大きくありません。体を動かすのが好きで、コツコツ技術を身につけたいという方に向いている仕事だと思います。















