株式会社弘盛電工株式会社弘盛電工の求人情報

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発電所から一般家庭、そして5Gの未来へ。
北海道を繋ぐ「電気の道」のスペシャリスト。
送電・配電・通信を一貫して手がける確かな技術。
地域に根ざした50年の実績が、あなたの一生モノの武器になります。

(株)弘盛電工は、滝川市を拠点に「電力と通信」という、現代社会に欠かせないライフラインを支え続けてきました。スイッチを押せば灯る明かり、当たり前につながるスマホ。私たちの仕事の先には、常に「人々の暮らし」そのものがあります。

未経験スタートの社員も多数。
送電・配電・通信という3つの専門部門があり、それぞれに万全の教育体制を整えています。
送電部門は滝川のテクニカルセンターで1カ月、配電部門は北広島の研修施設で3カ月。学科から実技まで、仕事の流れを基礎からじっくり学べます。
通信部門も、現場での丁寧な指導で確かな技術が身につきます。

「まずは作業風景を見てみたい」という見学だけでも大歓迎です。
次世代を担う若い力を育てるために、私たちは教育に一切の妥協をしません。
北海道の未来を支える一生モノの技術を、ここから一緒に始めてみませんか。

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企業概要

1974年の設立以来、滝川市を拠点に半世紀にわたり北海道のインフラを支えてきた(株)弘盛電工。
発電所から家庭までを繋ぐ「送電・配電」に加え、現代のデジタル社会を支える「5G通信」の3部門を柱とする一貫した技術力が強みです。

従業員は約30名。20代の若手から経験豊富な50代まで幅広い世代が活躍しており、年次を問わず専門性を磨ける環境があります。
広大な北の大地で、電力の安定供給と最新の通信網構築という、地域貢献性と技術性の高い使命を担う私たち。
50年の歩みを礎に、これからも生活に不可欠なライフラインを技術で守り続けていきます。

インタビュー

北海道の明かりと通信を支えて50年。「ひろく、共に栄える」弘盛電工。
送電・配電・通信の3本柱で、北海道のライフラインを支えています。
未経験からプロへ。万全の研修体制をご用意しています。

<代表取締役/比企 仁>

社名の「弘盛」には、ひろく共に栄えるという願いが込められています。私たちはここ滝川で50年、雪害とも戦いながら送電・配電・無線通信の3本柱で地域のライフラインを守ってきました。この仕事の醍醐味は、何と言っても「完成した瞬間の達成感」です。鉄塔を建て、電線を張り、街にパッと明かりが灯る。あるいは最新の5Gアンテナを設置し、通信が繋がる。この喜びは他では味わえません。

「高い所は怖い」「難しそう」と不安に思う方もいるでしょう。でも安心してください。最初はみんな未経験です。専門の研修施設で学科や実技を学べる環境を整えていますし、現場でも時間をかけて慣れていけばいいんです。資格取得も大型免許からクレーンまで、全額会社負担で応援します。

私が一番大切にしているのは、社員の笑顔です。出張から帰ってきた社員に「うまいもん食ってきたか?」「風邪ひいてないか?」と、積極的に声をかけるようにしています。事故なく、安全に、そして明るく。元気な挨拶さえできれば、あとの技術は私たちが一生懸命教えます。まずは見学だけでも大歓迎。私たちと一緒に、北海道の未来を繋いでいきませんか。

「電気がついた!」その瞬間の拍手と笑い声が、僕の原動力。
全額会社負担で「一生モノの技術」を。土日休みで「家族との時間」を。
どちらも叶う職場です。

<2012年入社/配電担当/真田 貴礼>

僕が担当する『配電』は、街の電柱から各ご家庭へ電気を届ける仕事。やりがいは地域の方との距離の近さです。停電の復旧作業を終えた瞬間、家の中から「わあ!」と拍手や笑い声が聞こえてきたり、「寒い中ありがとうね」と声をかけていただいたり。自分の技術が誰かの日常を支えている実感が、この仕事を続ける一番の理由です。

現在は5人1組のチームで副班長を務めています。架線工事士をはじめ、高所作業車や移動式クレーンなどの資格は、会社負担で取得させてもらいました。教える立場になった今、大切にしているのは後輩の表情を見て、小さな変化に気づくこと。不安や悩みがあれば話を聞くように心がけています。
現場は決して楽なことばかりではありませんが、明るく優しい仲間に囲まれ、人間関係の良さは当社の自慢。
忘年会や新年会、夏には倉庫内で焼き肉を楽しんだりと、部署の垣根を越えた交流もあります。

「この日は休みたい」という希望も、工程を調整して柔軟に応えてくれるアットホームな社風。
子供の運動会や学芸会に参加したりと家族との時間も大切にできます。

この先は班長、そして工事の管理職側へとステップアップしていくのが目標です。

「最初は足が震えて動けなかった。」
そんな僕を救ったのは、先輩の「みんな同じだったから大丈夫だよ」の一言。
出張先での晩酌も、山から眺める夕日も。
きつい仕事の先にある「最高の達成感」を、分かち合える仲間がいます。

<2019年入社/送電担当/橋場 友哉>

「高所作業は特殊。でもその分やりがいがあるよ!」という先輩の言葉に惹かれて入社しました。正直、初めて鉄塔に登った時は足がすくんで動けませんでした(笑)。でも、先輩たちが「みんな最初はそうだったんだよ、大丈夫」と優しく声をかけてくれたんです。入社後1年間は地上でロープの結び方を覚えるなど、じっくり準備期間がありました。2年目から少しずつ登り始め、今では地上数十メートルの高さから眺める夕日に「綺麗だな」と感動し、写真におさめるまでの余裕も生まれました。

職人の世界で厳しそうなイメージがありましたが、実際は明るい先輩ばかり。出張先の部屋に集まって、その日の仕事を振り返りながらお酒を飲んだり、くだらない話で盛り上がったりする時間が本当に楽しいです。

私生活では、同世代の友人より給与も高く、有給もしっかり取れるので、妻と帯広へ温泉旅行に行くなどリフレッシュもできています。今の目標は、後輩に頼られる先輩になること。危険を伴う仕事だからこそ、「安全第一」を優しく伝えられる存在でありたいです。現場が無事に終わった時のあの達成感、ぜひ新しい仲間と一緒に味わいたいですね!