仕事も、趣味も、人生も。すべてを大切にできる場所が(株)青函設備工業です。
創業60年の安定基盤が、あなたの「ワークインライフ」を全力で応援します。
函館市民会館やスケート場など、私たちの仕事は街の思い出のすぐ隣にあります。人々の日常と未来を自分の技術で豊かにできる、それが働く魅力です。
現場は住宅から工場まで多彩で飽きることがなく、仕事の進め方はあなた次第。大きな裁量があるからこそ、やり遂げた時の達成感は格別です。未経験でもご安心ください。「一人前には2年」と考え、先輩がマンツーマンで指導し、資格取得も会社が全額サポートします。
合言葉は「ワークインライフ」。年間休日114日を確保し、趣味の時間を思う存分満喫できます。省エネを極めた「ZEB Ready」の新社屋で、函館の街と共に、あなた自身の人生も豊かにする働き方を実現しませんか。
企業概要

1966年の創業以来、私たち青函設備工業は、生命に不可欠な水・空気・熱を供給するという使命を胸に、函館の街と共に歩んでまいりました。その技術は、戸建住宅や「函館市民会館」などの公共施設から、産業基盤を支える水処理システム、お客様のあらゆる課題に応え続けることで、函館市【Aランク】の信頼を築いています。
私たちは、持続可能な社会の実現をリードする企業でありたいと考えています。その象徴が、エネルギー消費量を54%削減した「ZEB Ready」を達成した新社屋です。これからの建物に必須となる省エネ性能を自ら実践し、脱炭素社会へ貢献します。この先進的な環境で、未来のスタンダードを創る仕事に携わることができます。
もちろん、社員一人ひとりの人生を大切にする「ワークインライフ」の理念は変わりません。年間休日114日や柔軟な有給休暇制度に加え、最新の設備が整った快適なオフィスで、仕事もプライベートも充実させることができます。未経験の方でも、マンツーマンの丁寧な指導と資格取得の全額サポートがあるのでご安心ください。
インタビュー
登山やゴルフ、ダイビングなど私自身も好きなことがいろいろ。人生を楽しめる職場づくりがモットーです。
代表取締役 /斎藤 秀司

水道やトイレなどの給排水設備、エアコン・暖房などの空調設備、万が一に備える消防設備など。当社では建物に不可欠な設備工事を幅広く手掛け、函館エリアで60年の歴史を誇っています。地元ならではの水産加工業との関わりも深く、加工のための機械工事も数多く担当。さらには水晶デバイス工場で「純水」を作る装置など、特殊装置の施工にも対応しています。
できないことはない…とまでは言えないものの、顧客の要望にはできるかぎり応じようというのが当社の考え。こうした姿勢が地域での信頼と、継続的な受注にも繋がっていると自負しています。
働き方については「ワークインライフ」を合言葉に、自分の趣味や好きなことも楽しめる職場づくりを大切にしています。仕事のために人生を犠牲にするのは本末転倒。私自身、登山やゴルフ、ダイビングなど趣味が多いため、社員にも好きなことを存分に楽しんでほしいと思っているんです。
有給取得にも柔軟に対応し、午前・午後単位の取得も可能。職場のDXを推進して業務の効率化を図るなど、社員が無理なく働ける環境づくりにも力を入れています。
どんな業者を使って、どう進めるかは担当者次第。自由度の高さは当社の魅力です。
取締役/西村正臣

一口に設備工事と言っても、水回りの設備と空調設備では必要な知識もノウハウも異なります。さらに一般住宅と公共施設では用いる技術も別モノ。当然、身に付けなければいけないことは多いですが、ある意味それが設備の仕事の面白さだと思います。
私自身、同じ作業を淡々と続けるのは、正直苦手なタイプ(笑)。だからこそ、この仕事でいろいろな現場に行けることが楽しかったですし、頼まれた工事はどんなジャンルでも担当できるようになりたいと、学びへのモチベーションも高まりました。
青函設備は仕事の進め方の「自由度」が高い会社だと思います。こうしなければいけないという会社的なルールは少なく、どこで材料を調達し、どんな業者を使って、どのような手順で進めるかは、基本的に担当者の自由。それゆえ、工夫のしがいがあり、工事が終わった時には「自分でやりきった!」という達成感も大きくなります。
一人前になるには最低でも2年はかかると思います。ただ逆に言うと、2年は育成期間と考えているので、すぐに覚えられないことがあっても焦る必要はありません。その間は先輩社員がマンツーマンで指導し、必要な資格も会社の費用負担で取ることができます。
思い出深いアイスアリーナの改修工事。建設業界の中でも人の笑顔に直結するのが「設備」だと思います。
施工担当/櫻田健二

青函設備に入社し、最初に携わったのは賃貸マンションの水回り工事でした。先輩に同行し作業の一部を手伝う程度で、5年目頃までは一戸建てやアパートなど住宅系の給排水・空調設備が中心でした。
その後、施工管理の資格も取得し、「箱物」といわれる施設や病院、学校などの工事担当に。珍しいところでは、お寺の「庫裏(くり)」の工事を手掛けたこともあります。
印象深い工事は、数年前に携わった函館市民スケート場の改修です。当社でリンクの冷却設備の入れ替えを行い、施設全体の休館は2年間に及びました。再オープン時、待ちわびた子どもたちが楽しそうに滑る様子を見て、「この仕事に携わってよかった」と胸が熱くなりました。
設備の仕事は人々の暮らしに直結するため、相手が喜ぶ顔を直接見られるのが魅力です。例えばトイレや浴室をリフォームすれば「快適になった」「キレイで気持ちいい」と多くの感謝の言葉をもらえます。
建設業界には様々な職種がありますが、誰かの役に立つ実感を得られる点では設備が一番だと思っています。














