ICTやAI、ドローンを積極導入し、
道内でも有数の革新的な働き方を実践。
技術職にはフレックスタイム制を導入し、
天候や現場状況に応じた柔軟な働き方が可能です。
藤岡妻神株式会社は、北空知エリアの妹背牛(もせうし)町にある建設会社。農業土木工事を中心に道路・河川など北海道のインフラ整備を担っています。
道や市町村といった官公庁から年間を通じて安定した工事を受注しており、元請けのため業績も安定。独自にICT推進部門や自社施工チームを新設するなど、新しい働き方を進めています。
◎家賃無料の社員寮あり
…生活コストを抑えながら、安心して新生活をスタートできます。
◎技術職はフレックスタイム制導入。雨天時は早上がりなど、柔軟に対応。
…自分のペースで働けるため、無理なく長く続けられる環境です。
◎パパ育休も積極推進中!
…ライフイベントも大切にしながら、安心してキャリアを築けます。
◎建設系専門学校の元講師が丁寧に育成
…未経験からでも“分かる・できる”までしっかりサポートします。
◎町外の場合、引っ越し費用等のサポートあり(応相談)
…遠方からの挑戦も、会社がしっかり後押しします。
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企業概要

私たちは、建設事業を通じて地域社会の発展と未来の創造に貢献することを使命としています。
2024年9月、北竜町で実績を積んできた「藤岡建設」と、妹背牛町で技術を磨いてきた「妻神工業」がひとつになり、藤岡妻神株式会社として新たなスタートを切りました。
新体制による経営基盤の強化と技術力の向上により、持続可能な建設事業と環境保護を両立させ、地域の皆様に安心を届ける「新しい可能性」を築いていきます。
<主な事業内容>
地域のインフラを「つくる」だけでなく「守る」仕事まで、幅広く展開しています。
◇農業土木工事
・・・農業用水路の整備や農地改良を行い、地域の基盤である農業の効率化と品質向上を支えます。
◇河川改修・維持工事
・・・堤防の強化や定期点検を行い、自然災害から地域住民の命と暮らしを守ります。
◇舗装工事
・・・アスファルト舗装や老朽化した道路の補修を行い、安全で快適な交通インフラを維持します。
◇解体工事
・・・老朽化した建造物を安全に解体し、街の再開発と新しい未来の基盤を創り出します。
インタビュー
北空知はもちろん、道内有数の最先端技術で合理化を進めています。
■舗装部・ICT推進部 部長:木下亮(60代)

当社におけるICTやDX導入の動きは早く、令和元年から模索を始め、この10年近くで実績を積んできました。お客様からも業界内からも「ICTが得意な会社」として認知が拡大したおかげで、昨今は独自の地位を確立。「藤岡妻神にしかできない」と注文頂くケースも増えています。
最新技術を使うメリットは大きく、例えば以前なら2、3人で丸1日かかっていた測量が、今は1、2人で半日ほどでデータが取れるほど省人化に直結しています。さらに最近用いている「3DGS」という新技術や赤外線ドローンは、山や森に潜むクマの出没確認や災害記録等にも応用が可能。「環境調査」という新たな事業に乗り出す可能性も秘めています。
今月からは建設業特化型のAIの運用も始めました。仕様書や法律関係を質問すると該当ページを提示してくれるもので、ベテランが長年体で覚えてきたことを、日の浅い若手でも活用できる画期的な技術。つまり、今入社した方は大きなアドバンテージを得られるチャンスという訳です(笑)
ICT推進部を立ち上げてからは一緒に勉強会を開いたり、技術を学ぶ展示会や講習会に連れ出したりと、次世代への継承も積極的に取り組んでいます。
公務員志望からの入社。
有休や「パパ育休」など、プライベートは全く問題なしです。
■土木部・ICT推進部 技術主任:谷内奎太(20代/社歴4年)

公務員志望で法学部に通っていましたが「自分には向いていないかも」と方向転換。将来への安定感と働きやすさを探して出会ったのがこの会社です。一番満足しているのは働く環境。
建設業は「残業が多くて大変」というイメージがありますが、当社はプライベートの時間もしっかり確保できます。もちろん忙しいときもありますが、人間関係の悩みは特にありません。基本的に土日は休みで、年15日ほどの有休も毎年使い切って、趣味のバレーや旅行を楽しんでいます。フレックスタイム制も仕事の実態に合っていて、雨天の日は早めに上がることも。しんどいと言えば、夏場の暑い日ぐらいです。
自分は今年の8月に子どもが生まれる予定なのですが、会社の上司や同僚からは何度も「休んでね」と声をかけてくれます。育児休業制度は名ばかりではないですね。仕事とともに「パパ育休」も頑張ります(笑)
お金のかかる趣味も問題なし。
地図に残るダイナミックな面白さも魅力です。
■舗装部・ICT推進部兼任 技術主任:植苗大葵(20代/社歴3年)

地図を見るのが好きで、本州の大学で地理を学び、Uターンで就職しました。主な業務は道路の維持・補修で、穴埋めのパトロールや新設工事にも携わっています。あわせてICT推進部にも所属し、掘削時に使う測量データの作成も担当しています。入社後は現場に出て、作業員や協力会社の方に教わりながら仕事を覚えました。1カ月ほどで測量機器も扱えるようになり、分からないことがあれば周囲がしっかり支えてくれる環境です。
働く待遇の面でいえば、給料はこの地域で非常にいい方だと思います。実は趣味が車で今は3台持っているんですが、維持費もそれなりにかかるので、給料が良いのは正直ありがたいです。休日はその車で稚内、室蘭、十勝など北海道各地を走り回るのが楽しみです。「建設業は全然休めない」というイメージがあるかもしれませんが、実際はかなり休みを取れている印象です。
この仕事で面白いのは、成果が地図に残ること。自分たちが手がけた場所が航空写真ではっきりと変化しているのを見ると、やりがいを実感します。できることが少しずつ増えていく感覚も魅力で、最近はAIやICTといった新しい技術を学ぶこと自体も楽しさのひとつになっています。


















