建設と飲食の二軸で釧路の未来を創る有限会社カイコー。
「地域貢献・雇用創出」を掲げ、バーガーキング運営を通じ、本物のおいしさと笑顔を届けています。
個性を尊重し、共に成長できる環境がここにあります。
「釧路から北海道へ、おいしさと活気で地域を支える」
有限会社カイコーは、建設関連事業と「バーガーキング」のフランチャイズ運営という、一見異なる二つの事業を通じて、地域社会の発展に寄与しています。私たちの根底にあるのは「雇用を生み出し、地域経済を盛り上げる」という強い使命感です。
私たちが運営するバーガーキングでは、効率だけを追わず、直火焼きのパティや店舗カットの新鮮野菜など「本物」を提供することにこだわっています。それは、お客様に「ここに来て良かった」と笑顔になっていただくことが、最も身近な地域貢献だと信じているからです。
また、社内では「得意なことを伸ばし、苦手なことは補い合う」というフラットな社風を大切にしています。学生から主婦(夫)まで多様なスタッフが、自らの成長を実感しながら働ける環境づくりに注力しており、将来的には複数店舗の展開や、ひとり親世帯への食事支援など、さらなる社会貢献も計画しています。
地域に根ざし、関わるすべての人を幸せにする。そんな「三方よし」の経営を目指し、私たちはこれからも挑戦を続けていきます。
企業概要
<地域に根ざし、雇用と笑顔を創り出す。北海道の未来を食と技術で支える企業へ>
有限会社カイコーは、建設関連事業と飲食事業(バーガーキングのフランチャイズ運営)を柱に、地域社会への貢献を経営の核としています。私たちのパーパスは、単にサービスを提供することに留まりません。事業を通じて「雇用を創出し、経済を活性化させ、地域の方々の表情を明るくすること」こそが、私たちが存在する意義だと考えています。
■バーガーキング事業のこだわり
私たちが展開するバーガーキングでは、世界共通の厳格な基準を守りつつ、日本国内でも数少ない「直火焼き」製法を貫いています。手間を惜しまず、お店でトマトやオニオンをカットする。その「本物へのこだわり」が、お客様の満足度、そして働くスタッフの誇りにつながっています。現在は釧路を拠点としていますが、今後は複数店舗展開も視野に入れており、組織としてさらなる成長フェーズにあります。
■「人」を育てるマインド
私たちが大切にしているのは、スタッフ一人ひとりがここでの仕事を通じて成長を感じ、自らのキャリアにプラスにしていける環境づくりです。
「大切な人が来店した時と同じような心構えで接する」
このシンプルな想いを共有することで、自然な笑顔が生まれる職場を目指しています。
■未来への展望
将来的には、食事提供を通じたひとり親世帯への支援や、建設事業のノウハウを活かした設備の無償点検など、より多角的な地域貢献活動も計画しています。北海道という大地にしっかりと根を張り、中小企業にとって厳しい時代であっても、安定した雇用を守り、挑戦し続ける。有限会社カイコーは、これからも「人」と「地域」の幸福を追求し続けます。
インタビュー
「任される喜び」が自信に。仲間に支えられ、大学生活とマネージャーを全力で両立中!
佐藤 穂乃花(2023年4月入社)

大学進学を機に網走から釧路へ。家が近かったことや、買い物ついでに見た求人広告がきっかけで、バーガーキングでアルバイトをすることになりました。高校でレジ経験はありましたが、飲食店は初めて。「自分に務まるかな」と不安もありましたが、充実したマニュアルと周囲の温かさに助けられました。全ポジションを習得した現在は、シフトマネージャーとして店舗運営の一翼を担っています。
この仕事の醍醐味は、些細な気遣いでお客様を笑顔にできることです。以前、店内で食事を終えた方が残りを手に持って帰ろうとされた際、急いで紙袋をお渡しすると「ありがとう!」と満面の笑みをいただけました。あの喜びは今も大切な思い出です。忙しい時はミスで悔しい思いもしますが、そんな時は仲間に支えられています。「それはマネージャーの仕事じゃないですよ」と後輩が掃除を代わってくれるほど、お互いを思いやる文化が根付いています。
ここで働く中で、周囲を俯瞰する「器用さ」が身につきました。シフトの融通も抜群で、長期休暇の帰省や旅行など、学業と私生活も全力で両立できています。今後はさらに視野を広げ、リーダーとしてより良い店づくりに励みたいです。
「接客が苦手」だった僕が、今では得意分野に。壁のない仲間と成長できる場所。
天本 誠一郎(2023年5月入社)

地元・福岡で食べたバーガーキングの味が忘れられず、大学生活の初バイトとして迷わずここを選びました。最初は接客への苦手意識が強く、実は5ヶ月ほどキッチン専属で働いていたんです。正直、レジに立つまでは緊張と不安でいっぱいでした。でも、いざ一歩踏み出してみると、自分にとって大きく成長できるきっかけに。
お子様向けギフトの紙の王冠をお渡しした時に、パッと笑顔になって喜んでくれる姿を見ると、こちらまで幸せな気持ちになりました。「美味しかったよ」とお客様から直接声をかけていただけるのも、接客ならではの醍醐味です。失敗して落ち込むこともありますが、社員さんもアルバイトも壁なく、ざっくばらんに相談できる雰囲気があるので、一人で抱え込むことはありません。「次は絶対ミスしないぞ」と前向きに切り替えられるのは、この温かいチームのおかげです。
現在は就職活動中ですが、シフトの融通が抜群な点にも本当に助けられました。帰省や就活のスケジュールも柔軟に組めるので、学業との両立に悩むことはありません。入社前よりずっと自分から明るく話せるようになり、人として一回り成長できたと感じています。
「本物」の味で、この街を笑顔に。異業種から挑む、地域に根ざした店舗運営の新しいカタチ。
田澤 博一(有限会社カイコー 取締役副社長 兼 バーガーキングGM)

建設業を主軸とする弊社がバーガーキングのFC運営に乗り出したのは、私が前職で培ったノウハウを地域貢献に活かしたいと考えたからです。世界ブランドの展開を通じ、道東での新たな雇用創出や、スタッフが着実にステップアップできるポストを用意することに大きな可能性を感じています。
現場で大切にしてほしいのは「自分の大切な人が来店した時と同じ接客」。そう思えば自然と笑顔がこぼれますし、ここで身につけた振る舞いやマインドは、就職活動やその後の人生において必ず最大の武器になります。また、商いを通じて地域を明るくしたいという想いから、将来的にはひとり親世帯への食事支援なども視野に入れ、地域に根ざした活動を続けていく覚悟です。
強みは「ごまかしのない本物の味」。店内で野菜をカットし直火で肉を焼く。この手間を惜しまないこだわりこそが、お客様の笑顔の源泉です。職場では仲間意識を最優先し、苦手なことより得意なことを伸ばせる環境を整えています。仕事の楽しさを知り、オンオフを切り替えながら、楽しく成長していきましょう!
















