室蘭市に拠点を置き、道内各地で通信工事と電気工事を手がけています。
小規模な体制でチームワークも抜群!
2023年には新社屋へ移転し、新しい綺麗なオフィスで心機一転
業績も右肩上がりで伸びています。
室蘭に根ざし、インターネットや電気という「日常の暮らし」を創業以来守り続けてきました。
長年にわたり積み上げてきた確かな技術力と実績があり、腰を据えて働ける安定基盤を誇ります。
私たちの自慢は、若手からベテランまでが一つになれる「風通しの良さ」です。
少人数の組織だからこそ変化に対して柔軟で、現場の意見やアイデアも社内に浸透し、形にできるスピード感があります。
教育体制も万全で、資格取得費用は会社が全額負担。未経験からでも着実にプロへと育て上げる準備はできています。
さらに「健康経営優良法人」として、社員の体と心、そしてご家族の笑顔も大切にしています。
社内イベントでは、キャンプや釣り、BBQを楽しむ。
そんなオンオフのメリハリのあるエイアンドワイヨシダで、あなたらしい一歩を踏み出しませんか。
求人を探す
企業概要

1997年の設立以来、室蘭市を拠点に北海道胆振エリアの通信インフラを支え続けています。
NTT関連の光ファイバー網構築や携帯電話基地局の設置、さらには防犯カメラやWi-Fi環境の整備まで、設計から施工・保守までを一貫して手がけています。
私たちの社名「A&Y」には、アルファベットの最後の一文字「Z」がない――つまり、終わりなく成長し続けるという強い意志が込められています。
インタビュー
「電気と通信の二刀流で、地域を照らす。
地域に密着した室蘭のインフラを支え、そして社員とその家族を幸せにするのが私の使命です。
<代表取締役/吉田 鉄矢>

父が築いてきた「通信」の歴史、そして私が歩んできた「電気」の技術。この二つが掛け合わさることで、今のエイアンドワイヨシダは、建物全体のインフラを一手に担える強い組織へと進化しました。私が室蘭に戻り、社長として飛び込んだ時、何より嬉しかったのは、当時の社員が一人も辞めずに今日まで一緒に走ってくれたことです。一人ひとりの個性を尊重し合えるワンチームを作ってきました。
私たちの仕事は、電気や通信の枠を超え、地域のイベントを支え、洋上風力発電といった次世代のインフラにも備え、街に「ありがとう」の連鎖を生む仕事です。
現在は少数精鋭ですが、今後は20名規模への拡大や、札幌営業所の新設も視野に入れています。
また、完全週休2日制の導入を始め、正月には「家族で美味しいものを食べてほしい」「出費がかさむ時期の支えに」という想いを込めて、お年玉(特別手当)を包んでいます。これは社員だけでなく、そのご家族の生活まで大切にしたいという、私なりの感謝の形です。
資格取得費用も会社が全額負担します。
必要なのは「やり抜く力」と「素直な熱意」だけ。
真面目で優しい仲間が、あなたの成長を全力で支えます。
未経験の不安を知る僕だからこそ、
あなたの『わからない』に寄り添いたい。
仕事は本気で、オフは家族との時間も大切にできる環境です。
<2008年入社/通信工事部係長/永井 隆明>

前職は冠婚葬祭や飲食業。ずっと接客の世界にいた私が、縁あってこの会社に飛び込んだのは2008年のことでした。外作業も通信の知識もすべてが初めて。
出張で様々な街へ行ける新鮮さ、体を動かす楽しさ、そして何より「ものづくり」の魅力に、気づけば夢中になって走り続けてきました。
今は教える立場ですが、新しく入った方が「何がわからないのか」がよくわかります。自分自身もそうだったからです。だからこそ、「最初はこれを使ってみよう」「まずは見ていて」と、焦らず取り組めるよう声をかけています。気楽に、でも着実に。本人が「できた!」と気づく瞬間を大切にしたいんです。
この仕事の一番の面白さは、お客様の「安心」を作れること。「インターネットが使えるようになった」と喜ばれたり、監視カメラを設置して「いたずらがなくなって助かった」と感謝されたり。接客業で培った「人を喜ばせたい」という気持ちが、今も仕事の軸になっています。
プライベートでは、連休を取得してキャンプに行くなど、家族との時間もしっかり持てています。
社員同士気兼ねなく話せるこの職場で、新しい仲間と一緒に現場へ向かえる日を楽しみにしています。
社長は、優しさの塊。
健康診断から『お茶の箱買い』まで。
社員の体を気遣う社風が、この温かい空気を作っています。
<2022年入社/事務職/野村 香織>

社長はとてもフレンドリーで、とにかく社員想い。
土日祝の休みはもちろん、子どもの行事などでも「休みます」と言いやすい雰囲気を作ってくれています。驚いたのは健康へのこだわりです。2022年から毎年「健康経営優良法人」に認定されているのですが、ただ認定を受けるだけでなく、全社員に最新のがん検診を受けさせてくれたり、「体にいいお茶」を箱買いして配ってくれたり。暖房手当などの制度も含め、社員のことを気にかけてくれていると感じます。
事務所では、現場から戻ってきた作業員さんと子どもの話をしたり、他愛もない雑談で笑い合ったりしています。普段は離れた現場にいるメンバーとも、釣り大会やキャンプ、焼き肉イベントなどを通じて交流できるのが楽しみの一つ。私が何気なく「あのキッチンカーのパン、おいしいらしいですよ」と話せば、社長が私や子どもの分まで買ってきてくれる……そんな温かい気遣いがある職場です。
気さくな人、寡黙だけど優しい人、それぞれの個性が集まって、みんなが自分らしく過ごせる。そんなエイアンドワイヨシダの空気感を、新しい仲間にもぜひ感じてほしいですね。















