【雨竜の大自然で、心豊かな再出発を】
年間休日124日×初年度から年収も高水準!
プライベートも大切にできる、家族のような温かな障がい者支援施設です!
暑寒別天売焼尻国定公園の雄大な山並みと、神秘的な雨竜沼湿原。
そんな大自然に抱かれた雨竜町の広大な田園地帯に、私たちの障がい者支援施設はあります。
設立から38年。
20代〜70代が活躍する当施設の自慢は、職種の垣根を超えた「家族のような一体感」です。
採用で何より重視するのは資格や経験ではなく、あなたのお人柄。
新人へのマンツーマン指導が定着しており、未経験者も安心して一歩を踏み出せます。
業界トップクラスの年間休日124日を誇り、推し活などでの希望休も優先。
プライベートを大切にしながら、無資格・未経験からでも「初年度年収340万円」がしっかり保障される高水準の待遇が自慢です。
若手のアイデアも積極的に採用される風通しの良さがあり、日々の「ありがとう」が大きなやりがいに繋がります。
心穏やかに、長くキャリアを築きたい方に最適な環境が整っています!
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企業概要

ラムサール条約に登録された「雨竜沼湿原」を望む、北海道雨竜町の広大な田園地帯。
この米どころの丘の上に立つ「暑寒の里」は、設立から38年、町で唯一の障がい者支援施設として歩み続けてきました。
私たちの理念は、単なる介助に留まりません。
利用者さんを人生の先輩として敬い、丁寧な言葉遣いと敬意を持って接することを何より大切にしています。
かつて賑わいを見せた「暑寒祭」の復活を目指すなど、コロナ禍で途絶えた地域交流を再び取り戻し、利用者さんの日常に彩りと笑顔を届けることが今の私たちの目標です。
何より自慢なのは、現場の声を隠さず共有し、チームで改善へ向かう「正直な組織文化」です。
ICTの導入による業務の効率化も、すべては職員が心にゆとりを持ち、利用者様と向き合う時間を生み出すためのもの。
大自然の穏やかな時間の中で、一人ひとりの「心豊かな暮らし」を、地域と共に守り続けています。
インタビュー
「自慢できる施設」を一緒に創る。人柄と温かい心を持つ仲間を募集します!
<金見隆一|施設長>

当施設の設立から38年。
職員が「自分の大切な人に自慢できる施設にする」というマインドを常に共有しています。
暑寒の里は、転勤がなく、20代から70代まで幅広い年齢層の職員が在籍する小規模な施設です。
その特性を活かし、職員同士の距離が近く、チームとしての一体感のある、まるで家族のような組織であることが一番の強みです。
今後5年間で多くの定年退職者が出るため、特に40代以下の若い世代の採用を強化していますが、50代・60代の方も意欲があれば歓迎します。
採用で重視するのは、資格や経験よりも人柄です。
また、職員が楽しく仕事に来られる環境を創るため、年間休日を多くし、「推し活」などの希望休暇も優先的に取得できる環境を整えるなど、プライベートの充実も後押ししています。
業務上の苦労は乗り越える意欲が湧きますが、人間関係の辛さは耐え難いものです。
だからこそ、日々の「おはよう」「ありがとう」といったコミュニケーションの「量」を大切にし、家族のような付き合い方ができる職場で、長くキャリアを積んでいきたい仲間を募集しています!
新卒で入職してから6年。私がずっと暑寒の里で笑っていられる理由。
<堀左弥|生活支援員>

短大を卒業して新卒で入職し、気づけば6年。
正直に言うと、最初は「お休みが多い」「ボーナスがいい」という条件に惹かれて選んだ職場でした(笑)。
社会人経験ゼロで不安だった私を救ってくれたのは、先輩たちの温かさです。
当施設では、新人を一人きりにさせない「マンツーマンの丁寧な指導」が当たり前。
いつでも相談できる誰かがすぐそばにいてくれる安心感が、不安を抱えていた私の最大の支えになりました。
今は、利用者さんと一緒に楽しむ企画を考えるのが毎日の楽しみ。
手作りの紙コップ風鈴でゲームをした時、皆さんが見せてくれた満面の笑みと「楽しかったよ、ありがとう!」の言葉は、何物にも代えられない宝物であり、大きなやりがいです。
現在、私はこの施設で最年少ですが、ここでは年齢やキャリアの壁を感じることはありません。
若手のちょっとしたアイディアも「それ面白いね!やってみようよ」と背中を押してくれる雰囲気・人間関係が築かれています。
自分の提案がカタチになり、誰かを笑顔にできる。そのやりがいを一緒に分かち合える仲間との出会いを楽しみにしています!
右も左もわからなかった経営学部卒の私が、今では一大イベントの仕掛け人。
未経験こそ、新しい風になれる場所です!
<松平大樹|生活支援員>

2010年に大卒で入職し、気づけば16年。
実は私、経営学部出身で福祉の世界は右も左もわからない状態からのスタートでした。
当初は利用者さんとの交流がただ楽しくて、毎日が新鮮だったのを覚えています。
キャリアを重ねた今は、年に一度のお祭りなど、大きな行事を形にする企画者として、無事に成功させた瞬間の「達成感」に、大きなやりがいを感じています!
長年の経験から、新しく仲間になる方に意識してほしいのが「利用者さんの小さな変化に気づく観察力」です。
例えば、不調を言葉で伝えられない方の「歯の被せ物が取れた」という異変や、窓の外の景色が変わるだけで心が不安定になる方もいます。
こうしたサインを見逃さず、毎日の打ち合わせで「チームに共有」すること。
この一歩が、利用者さんの穏やかな毎日を守ることに繋がります。
職員同士の温かなフォローと笑顔に支えられ、このアットホームな職場で走り続けてこられました。
「やりがい」がなければ、これほど長くは続けられなかったはず。
未経験でも手厚くサポートします。
「誰かのために」という気持ちがある方、ぜひ私たちと素敵な時間を分かち合いませんか?















