株式会社札幌ケルン株式会社札幌ケルンの求人情報

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すごい「人」はいらないんです。
すごい「チーム」の一員になって下さい。
大勢の一人ではない、「チームの一員」として見てくれる、
札幌ケルンはそんな会社です。
あなたの個性を大切にします。

札幌ケルンは「人」を大切にしています。
お客様はもちろん、働くスタッフ全員、一人ひとりが大切なチームの一員です。

社歴は関係なく、気軽に話せる仲間がいます。
それを見守り、ちゃんと評価してくれる人がいる。

上司であっても先輩であっても、上からではなく、
親身になって聞いてくれる、貴重なアイデアとして飲み込んでくれる、
そんなことを実感できる環境です。
ケルンでは、あなたの個性と夢を応援します!「働く意味」と「楽しさ」を見つけて下さい!

企業概要

札幌市にて、厳選された和牛を提供する飲食店を展開しています。
<和牛専門店 牛屋 江戸八>
清田区に構える「和牛専門店 牛屋 江戸八」は、1991年創業の老舗です。江戸情緒溢れる店内で、十勝和牛をはじめとする全国の黒毛和牛を、伝統のすきやきやしゃぶしゃぶでご提供しております。着物スタッフによるおもてなしと、女将が叩く太鼓のお出迎えが特徴なお店。慶弔や宴会など幅広いシーンで親しんでいただいております。

<鉄板焼ステーキハウス ケルン アネックス>
中央区の「鉄板焼ステーキハウス ケルン アネックス」は、すすきのの東急REIホテル内に位置し、五感で楽しむ鉄板焼をご提供しております。シェフが目の前で焼き上げる炎のパフォーマンスが醍醐味です。

両店ともに、北海道の食材と最高級の牛肉を通じ、お客様へ「美味しさと感動」を届けることを使命としております。

インタビュー

「言われた通りに作る」ではなく、
「経営陣と直接対話し、自分のアイデアでお店を動かす」
そんな面白さがケルンにはあります。
鉄板焼未経験で入社してもそんな風に活躍できるんです。
(鉄板焼ステーキハウス ケルン アネックス カウンタースタッフ/佐藤)

前職はイタリアン。正直、最初は「他の業界も知ってみたい」という軽い興味で入社、長く働くつもりはありませんでした(笑)でもケルンに入ると「ただ料理を提供すること」じゃない、自分で考えながら仕事ができるその環境に、やりがいと面白さを感じ、気づいたら入社から9年が経っていました。
当店はオーナーとの距離が近いのも魅力。現場での気づきを直接伝え、一緒にお店を創り上げていく実感を得られることが本当に楽しいんです。
たとえば売上の伸ばし方一つとっても、会社からの指示を待つのではなく「市電に広告を出すのは?」など、自ら提案することも。「やらないでダメより、やって失敗するほうがいい」という会社の方針があるので、失敗を恐れずチャレンジできます。ダメなら改善すればいい、そのプロセスこそが成長だと信じ、一人ひとりの熱意を飲み込んでくれる懐の深さが自慢です。
目の前でお客様のリアクションがダイレクトに返ってくるからこそ、一瞬一瞬が真剣勝負。でもその分、自分の考えたサービスや会話で「おいしい、また来るね」と言っていただけた時の喜びは格別です。トップの考えにも触れながら試行錯誤できるこの環境は最高の学びです!

13年ぶりの「出戻り」なのに、あたたかな「おかえり」が待っていました。
変わらない仲間と、進化したチームワークに包まれ、楽しく働いています。
(牛屋江戸八 料理スタッフ/木村)

実は、当社の牛屋江戸八などに3年ほど勤めた後、13年間別の飲食店で腕を磨いていました。再就職先を探していた時、偶然見つけた牛屋江戸八の求人。いわゆる「出戻り」なので不安な気持ちで応募してみると、「戻っておいで」と。このあたたかさに胸が熱くなりました。
社長や副社長をはじめ、知っている顔がたくさん在籍しているから心強く、分からないことがあっても的確な指示をもらえるので安心。料理人それぞれが得意分野を生かしながらスキルの幅を広げられるのも魅力です。
料理人は職人気質の人が多い業界。でも当社で大切なのは「チームで働く」こと。個人技より、会社の考え方を理解し、視野を広く持つことが求められます。他店を経験したからこそ、ワンチーム感のありがたさが理解できますし、その考え方が朝礼や何気ない会話の中で自然に浸透していくんです。だから、不手際があってもフォローしてくれる仲間がいて、頭ごなしに怒られることもありません。甘えるのではなく、安心して働ける心理的安全性の高い職場です。
今は妻とのんびり過ごせる時間も増えました。このスタッフと一緒に、体力が続く限り働きたいですね。


パートから社員になった理由は、居心地の良さ。それを深堀りすると、「人のあたたかみ」を10年間感じていたことにたどり着きました。
(牛屋江戸八 ホールスタッフ/樋渡)

10年程前、2歳と4歳の子どもを育てながら、パートで入社。正社員にステップアップしたのは約3年前。慣れた居心地のいい職場で長く働きたいと思ったんです。
私の感じる居心地の良さを紐解いてみると、女将、店長…幹部の方々がパートの時から気にかけてくれることが浮かびます。世間話を交わす中でも「お子さんは元気?」「熱が出たなら休んで」といつも気遣ってくれました。人のあたたかみが、正社員になっても続けたいと思った一番の理由。お店には子育て世代の主婦も多いので「お互い様」のマインドも根付いています。
私はホール業務がメイン。常連さんとの会話も楽しいですが、インバウンドのお客様と簡単な単語やジェスチャーで意思疎通できた時もやりがい!笑顔と真心をもって接することで伝わったと感じられます。想像をしたこともない出会いや経験が積めている事で、人生が豊かになった実感があります。会社が掲げる「心のこもった仕事」「愛情をこめた接客」が自然と根付いています。
この10年、ライフスタイルの変化に合わせて多くの配慮をしてもらえました。その分、お店に貢献したい。お客様にも楽しんでもらいたい。それが仕事のモチベーションです。