株式会社アルワン 楽ゆう館株式会社アルワン 楽ゆう館の求人情報

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「役職は、あくまでも役割。社長もチームの一員、全員で一つのチーム」

未経験からのスタートも経験者の方も私たちは全力でサポートします。

「現場に立ち続けること。それが、私が仲間として受け入れられる唯一の道でした」と語る秋澤社長。
アルワンにはパートとして入社し、子育てに奮闘しながら看護師の経験を活かして管理者へ、そして代表取締役へ。
その道のりは決して平坦ではありませんでした。介護業界の勝手がわからず、利用者様との向き合い方に悩んだ時期もあります。
だからこそ、アルワンには「教え合い、支え合う」チーム文化が深く根付いています。

私たちが大切にしているのは、強力なリーダーが引っ張る組織ではなく、全員が意見を出し合い、納得して進むボトムアップの体制です。
社長自ら全事業所の会議に足を運び、現場の小さな異変やスタッフの不安に耳を傾けます。
事故が起きたときも、誰かを責めるのではなく「なぜ起きたのか」を全員で考え、次への学びに変えるトレーニングを欠かしません。

「威厳のある経営者として貫禄をつけるのではなく、スタッフと等身大の距離でいたい」
そんな社長の想いに共感した、多様なバックグラウンドを持つ仲間たちが今日も現場を支えています
役職の壁を超え、一人の人間として尊重し合える環境で、あなたらしいキャリアを築いてみませんか。

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当社について

「介護の仕事に挑戦したい。でも、資格がないから不安……」そんな方を、株式会社アルワンは全力でバックアップします!

当社では自社で介護スクールを運営しており、働きながらの資格取得をゼロからサポート。
現在活躍中のスタッフの多くも未経験スタートです。
また、スタッフの健康を考えた「カイロプラクティックの無料施術」や、子育てと両立して働く方を応援する「企業内保育園」など、独自の福利厚生も充実。
あなたの新しい一歩を、会社全体で応援する文化が根付いています。

2004年の設立以来、「楽ゆう館」ブランドでサービス付き高齢者向け住宅や小規模多機能型居宅介護を多角的に運営しています。

当社の強みは、住まいと介護サービスを一体化した独自のビジネスモデル。
低価格で質の高いサービスを提供することで、地域社会に不可欠なインフラとしての地位を確立しています。
経営基盤が安定しているため、腰を据えて長く働きたい方に最適な環境です。

インタビュー

さまざまな葛藤を越えて。現場で育んだ、私らしいリーダーの形。
<代表取締役/秋澤 有美※写真左>

平成26年、実母が創業した当社にパートの看護師として入社しました。当時は下の子が幼稚園に入るタイミングで、介護は未経験。「社長の娘」という周囲の視線や、育児との両立に不安がなかったと言えば嘘になります。入社後1年ほどは子供を連れて現場に立つこともあり、正社員、管理者と役割が変わる中で、膨大な研修や業務に追われ、心身ともに余裕がない時期もありました。

しかし、その迷いを消してくれたのは利用者様でした。感情をストレートに表現してくださる姿に私自身が救われ、「この方々のために何ができるか」を必死に考えるうちに、いつしか不安は消えていました。介護に一律の正解はありません。100人100色の人生と向き合い、最期まで寄り添う中で、利用者様から「生きる意味」を教わる毎日です。

今では管理者として全拠点を回りますが、大切にしているのは現場感覚です。役職はあくまで「役割」。一人の強いリーダーに頼るのではなく、全員がフラットに意見を出し合えるチームを目指しています。今後も、スタッフ一人ひとりが個性を活かせる環境を守り、共に「心の通うケア」を追求していきたい。飾らない、等身大のあなたをお待ちしています。

ママから「主任」へのステップアップ。仕事も家庭も、どちらも妥協したくない私が出会った答え。
<木幡(きばた)さん/2016年入社>

前職も介護職でしたが、当社で働いていた叔母の勧めもあり「より働きやすい環境」を求めて入社しました。当時は、育児との両立や「夜勤ができない中で役職を担えるのか」という不安が大きかったです。しかし、その迷いを消してくれたのは施設長や仲間の存在でした。「あなたがいなきゃダメなのよ」という言葉や、子供の急な発熱時も「お互い様だから」と快く送り出してくれる風土に、精神的に何度も救われました。

仕事の醍醐味は、利用者様を「家族」のように想い、チームで支え合う瞬間にあります。特に印象深いのは、重責に悩み辞めようかと葛藤していた際、周囲が当たり前のようにフォローしてくれたことです。休憩中にざっくばらんに子供の話をして笑い合える、そんな何気ない日常が私の原動力になっています。

入社して9年、会社負担で資格を取得し、リーダーから主任へとステップアップできました。現在は仕事と家庭を両立させ、精神的なゆとりを持って働けています。今後は、私自身が受けた恩返しとして、未経験の方や育児中の方が「自分のペースで大丈夫」と思えるような、さらに温かい職場作りを牽引していきたいです。

「自分らしく」過ごす方々を支える。未経験から見つけた、心地よい距離感とやりがい。
<大塚さん/2019年入社※写真左>

大学卒業時、やりたいことが定まらず不安だった私を救ったのが、ここでの実習でした。介護は全くの未経験でしたが、入社を後押ししたのは手厚い研修制度です。費用負担はもちろん、研修時間を勤務扱いにしてくれるサポートのおかげで、迷いなくプロへの一歩を踏み出せました。

現在は高齢者マンションに近い形態の施設で、利用者様の生活をお手伝いしています。印象深いのは、皆様の「自分らしくいたい」というアクティブな姿勢です。夏には大通公園までお散歩に出かけたり、何気ないお喋りに花を咲かせたり。単なる介助ではなく、街中での暮らしを共に楽しむ感覚に、この仕事ならではの醍醐味を感じています。

入社して、仕事への価値観も変わりました。多忙な時期も「まあ、やるしかないよね」と楽観的に笑い合える仲間がいて、趣味や資格取得のための連休も快く送り出してくれる。そんな「お互い様」の精神が根付く環境が、精神的なゆとりを与えてくれています。今後は、さらに利用者様一人ひとりの「その人らしさ」を引き出せる存在になりたいです。変化を面白がれる方なら、きっとここでの毎日を楽しめるはずですよ。