株式会社大宮ホーロー北海道製作所株式会社大宮ホーロー北海道製作所の求人情報

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人々の安全を守る「道路標識」の設計・製造から設置・施工までを行うニッチなものづくり企業!

交通安全に欠かせない仕事だけに業績安定
プライベートも充実できる職場環境
誇りある仲間の一員になりませんか?

当社は、誰もが見たことのある「標識」づくりのプロ集団。
通学の道で、高速道路で、自宅の前で…
見上げると必ずそこにある「交通標識」。

道路標識や看板は国や道の持ち物で、公共工事がほとんど。
この仕事を手掛けているのは道内では2社のみで、高い専門性と安定性を誇っています。
子どもたちの世代、孫世代まで残り続ける仕事のやりがいを、当社でぜひ実感して欲しいと思います。

また、労働環境の働き方改革も進めており、残業時間の削減、年間休日の増加等に取り組んできました。
土曜日は月1回程度出勤日がありますが、その分だけお盆や正月は一般的な会社よりも休みが長いことが特徴。
もちろん有給休暇の取得も自由です(有休取得率100%)。

企業概要

株式会社大宮ホーロー北海道製作所は1958年(昭和33年)設立。
札幌市に本社を置き、北広島市に札幌工場を持つほか、旭川支店、釧路、函館、北見に営業所を展開し、道内全域のニーズに対応しています。
主に「止まれ」などの道路標識や、“青看板”と言われる案内標識の設計から施工までを一貫して取り組んでいる企業です。
標識の製造を手掛ける企業は道内わずか。標識は道路ができた際に新設するだけでなく、経年劣化での交換や周辺環境の変化で見直すケースも数多くあり、常に世の中に欠かせない仕事です。

インタビュー

営業スタイルはガツガツよりもコツコツ
有り難いことに「標識のことなら大宮ホーローに」と評価頂いています。

<代表取締役/甚内祐亮>

道路標識の設計・製造から施工・設置までを一貫して手掛けている会社は数社しかなく、道内では当社が高いシェア率を誇っています。
当社の営業は「ガツガツよりもコツコツ」のスタイル。案件は自治体の事業として入札するものから、ゼネコンや土木商社からの発注などさまざま。クライアントは自治体や警察といった公的機関のため「予算ありき」ではありますが、待ちの姿勢で、ただ求められたものを売るだけでは次につながりません。
お客様の「こんな道路を作る時はどうしたらいい?」「安全のために何が必要?」という悩みに対し「標識のプロ」として提言や助言を繰り返してはじめて、次の受注へとつながります。道路標識は法律の規則も厳しく、ニッチな業界であるだけに覚えるには時間がかかるかもしれませんが、先輩たちに教わりながら少しずつ知識やコツを習得していって貰えればと思います。
また、業務以外の会話も大切にしています。自分もできるだけ皆の前に顔を出して、社員が不満や不安を抱えていないか、すぐに気づける社長でありたいと思っています。私は会社をお金を稼ぎに来るだけの場ではなく「楽しく生きる」ための場であって欲しいと考えています。

「次の安全」へとつなげるのが営業の役割。
今、他社の営業職で悩んでいる方にも転職して欲しい職場です。

<営業/小林亘(2019年入社)>

道路標識は2種類に大別されます。1つが国や道、市といった自治体が管轄の“青看板”こと「案内標識」。一方が「止まれ」等の「規制標識」で警察が管轄しています。
従って私たちのお客様は公的機関か、工事を受注した建設会社となります。この性質上「買って下さい」と頭を下げることは少ないですが、日々通行状況を観察して、周辺環境の変化や「このままでは危険だ」と判断した場合は助言や提案を行い、次年度での設置を検討してもらいます。
施工が決まると、資材や重機の受発注、見積作成、現場に立ち会って適切に工事が進んでいるかを確かめながら、責任を持って完成まで見届けます。
自社製品の品質には絶対的な自信を持っている一方、頑丈すぎてなかなか交換のタイミングが訪れないのが営業としてはジレンマ(笑)。でも、それだけ良いものづくりをしているという誇りを持っています。
以前は建設機械の会社で15年ほど勤めていましたが、24時間365日、電話が鳴り止まない状況で…。当社では休日や定時過ぎに電話が鳴ることは全くありません。訪問先や現場からの直行・直帰も認められています。妻からも「転職して良かったね」と、よく言われるんです。

道路と標識に自分の仕事が残り、街づくりを支えています。
家族にも誇れる仕事と、休みを大切にできる働き方を両立できる会社です。

<工事部長/平山貴文(1994年入社)>

私は新卒から約10年製造部で経験を積み、外作業で身体を動かせる工事部へ異動しました。主任、係長、課長補佐、課長、次長とステップアップし、現在は工事部長を任されています。社員一人ひとりの頑張りを評価してもらえる会社です。

工事部の仕事は、横断歩道や中央線を引く路面標示工事と、標識工事が中心。社員の多くは未経験入社で、営業や自衛隊、土木関係など前職もさまざま。現場は複数名のチームで動き、新人さんは頭数に入れず、安全や基本動作から慣れてもらっています。道内全域に現場がある分、仕事量が偏らないよう調整するのも私の役割です。
入社後は会社負担で移動式クレーンや玉掛けを取得でき、経験を積めば国家資格である路面標示施工技能士も目指せます。

自分が手掛けた道路や標識が形として残り、街の役に立っている実感が得られるのがやり甲斐。水車町の町名変更で看板を設置した際は、テレビで紹介され、「パパが映ってる」と家族も喜んでくれました。
また、有給休暇も自由度が高く、私自身は6連休を取得しました。平日4日間で家族旅行に行き、土日は家でゆっくり休息。仕事も休みも、無理なく続けられる環境づくりを大切にしています。

この先も必要とされる安定した仕事。
「せっかくなら楽しく仕事がしたい!」チームで支え合いながら、効率よく働ける現場がここにあります。

<工事部/久郷雅志(2014年入社)>

正直に言うと、入社前は当社を知りませんでした。求人でたまたま見かけて、国や道、警察といった公共性の高い仕事をしていると知り、「この先もなくならない仕事だな」と思ったのが応募のきっかけです。
転職での入社だったため、すでに出来上がっているコミュニティに入る不安もありましたが、実際には馴染みやすい職場でした。今では教える立場になり、最初は何をしたらいいか分からない気持ちが分かるので、簡単な作業から経験を積んでもらえるよう意識してサポートしています。
私自身、一人前になるまで時間のかかる仕事だと感じていますが、それでも続けられているのは、やっぱり「人」の良さがあるから。一人ではできないチームの仕事で、部長や課長補佐、先輩方が良い雰囲気を作ってくれています。「せっかくなら仕事を楽しもう!」がモットーです。
現場は時間が不規則なこともありますが、その分給与に反映され、休みも取りやすい。
また、社内でキャリアチェンジができる環境なので、工事部から製造部、営業部などへの部署異動も可能です。私は今後もこの業務でステップアップを目指しており、自分に合った環境で着実にキャリアを積んでいけると感じています。