「寄り添う心」に、経験はいりません。
テレビCMでもおなじみの「コープの家族葬ウィズハウス」。
あなたの優しさを仕事にしませんか?
私たちが大切にしているのは、業界の当たり前に縛られないこと。あの少し変わったCMも、「お葬式をもっと自由に、もっと心に届くものにしたい」という私たちの想いから生まれました。ですから、入社するときに葬儀の知識や経験はなくて大丈夫。むしろ、未経験の方ならではの自由な発想が、ご遺族様に喜ばれる新しいサービスにつながると信じています。
「お葬式の仕事は難しそう」そんなイメージをお持ちかもしれませんが、ご安心ください。私たち「コープの家族葬ウィズハウス」が何よりも大切にしているのは、専門知識よりも「お客様の心に寄り添いたい」という純粋な気持ちです。
スタッフが安心して長く働けるよう、待遇面も徹底して強化。3年連続のベースアップや決算賞与の支給など、頑張りを還元する仕組みを整えています。
企業概要

1960年、恵庭市で小さな葬儀社としてスタートしてから60年以上。株式会社メモリアルむらもとは、北海道の皆さまと共に一歩ずつ歩んできました。
1987年に、恵庭市で初めての葬儀専門斎場「香華殿」をオープンさせたのをきっかけに、お仏壇や生花の専門店、さらには「釜めしいちえ」などの飲食事業まで、ご遺族様や地域の皆さまが必要とするサービスを幅広く広げてきました。2004年にはグループの合併を経て、今の「株式会社メモリアルむらもと」という形になっています。
また、生活協同組合コープさっぽろ様との包括連携協定により、ブランドを「コープの家族葬ウィズハウス」として新しくしました。現在は札幌・旭川・函館・釧路・帯広・北見など、北海道全域へと拠点を広げています。これだけ長く続けていられるのは、地域の皆さまとの信頼関係を何よりも大切にしてきたからだと考えています。
現在は「めもるホールディングス」の中心的な存在として、不動産や広告、飲食、生花など、グループ各社の専門知識を活かしながら、お客様の人生に深く関わる幅広いサポート体制を築いています。
インタビュー
ミスを責めず、仕組みで解決する。
「守られている安心感」があるから、新人さんも型にはまらず成長できます。
多種多様な仲間たちと、柔軟な真心でお客様に向き合える職場です。
部長/門泰之/30代(2016年入社)

今では部長という立場ですが、社内に「部長!」と呼ぶ人は一人もいません。運動会の日に社長の家の車庫を借りたりと、良い意味で遠慮のないフラットな関係性が「メモリアルむらもと」らしさです。
私の仕事は、現場のスタッフが迷わず動ける「仕組み」を作ること。葬儀は感情が動く仕事だからこそ、トラブルやミスが起きた時ほど、個人の責にせずルールで解決するよう徹底しています。この「守られている安心感」があるから、新人さんも焦らず成長できるんです。実際、部門の分業制・3シフトの交代制の導入など、スタッフの心身を守るための「働き方改革」にはどこよりも力を入れています。
ありがたいことにご依頼が増え、新しい式場の開設も既に複数決まっています。この勢いを支えるために体制強化の真っ最中です。この仕事に向いているのは「型にはまらない人」かもしれません。スタッフの前職はホテルマンからパチンコ店員、整備士だった人(代表)まで多種多様。共通しているのは、マニュアルを大切にしながらも、土壇場で「故人様のためにこれを用意しよう!」と動ける柔軟さです。未経験の方もぜひ、一緒に働きましょう。
他社を経験して気づいた「人の良さ」と「働きやすさ」。
仕事も、趣味のコミュニティも、100%全力で楽しめる場所です。
チーフ/大島孝太/20代(2021年入社※2023年復職)

一度別の葬儀社を経験したからこそ、この会社の環境には本当に驚きました。葬儀の仕事といえば、一人の担当者が全ての業務を抱えて夜間の呼び出しも当たり前……というイメージがあるかもしれません。しかし、メモリアルむらもとは業務を細分化した「分業制」を導入しているので、夜間の対応は専門の別部門が担当します。日中の仕事を終えればしっかり休めますし、自分の時間をちゃんと確保できるんです。
以前の職場では難しかった大好きなボードゲームも、今では職場の仲間15〜16人と楽しんでいます。希望休や有給もしっかり通るので、プライベートの予定が立てやすいのも嬉しいですね。部署の垣根を超えて趣味のコミュニティが広がっていくのも、この会社ならではの魅力です。
今はチーフとして新人の教育を任されていますが、僕が一番大切にしているのは「相談しやすい人」であることです。どんなに忙しくても、後輩に声をかけられたら必ず手を止めて耳を傾けるようにしています。僕自身、一度会社を離れたときに同期が復職を後押ししてくれた経験があるので、仲間を一人にしない、フラットで温かい関係性はこれからも守っていきたいと考えています。
「静かで冷たい」イメージが、感謝溢れる温かい仕事に変わりました。完全分業制だからこそ、ディレクターとして「理想の式を形にする」ことに全力を注げます。
手厚い教育体制があるから、未経験でも安心です。
葬儀ディレクター/木田健太/20代(2025年入社)

前職は美装業で提案営業。正直、葬儀業界は「静かで冷たい」というイメージがありました。でも、お世話になった方の葬儀に参列した際、スタッフの方々の温かい対応に深く感動し、「自分も故人様を大切にする仕事がしたい」と思い、転職を決意しました。
実際に働いてみると、ご遺族様から「ありがとう」と直接言葉をいただける機会が多く、たくさん温かみを感じています。教育体制は手厚く、マンツーマンの指導や詳細なマニュアルがあり、社内ツールで誰にでも相談できる環境に救われています。先日、初めて一人でお客様対応を任された時は手が震えるほど緊張しましたが、先輩との練習のおかげで無事に務められました。
やりがいは想いをカタチにすること。当社の強みは窓口となるプランナーと式を形にするディレクターの完全分業制です。役割が明確だからこそ私はディレクターとして「式を最大限形にする」ことに全力を注げます。故人様が好きだった音楽を流したり、ご遺族様の想いを汲み取った演出を考えたりと、細かい部分までこだわることができます。「感動を創造する」という当社の考えが、この温かい仕事の原点なんだと感じています。
















