<北海道拠点・正社員募集中>
車検用の機器やシステムを扱う
ニッチな総合商社
社員の「人間力」をパワーに業界内でも注目の成長ぶり
その人間力を支えるのが
【社員ファースト=待遇や福利厚生の充実】です!
ディーラーやカー用品企業、陸運局、ガソリンスタンド等に不可欠な「自動車総合診断装置」や「車検用システム」「洗車機器」の提供のほか、それらのメンテナンスにも取り組む専門商社です。
社員のほとんどは異業種からの転職。そのため、研修体制やマニュアルはしっかり完備。入社に際しては知識も経験も不要です。
東京に本社、国内各地に拠点を持つ全国企業ですが、今回は北海道の募集。
道内には札幌の他、旭川、函館、帯広にも拠点があり【現地に定住しながら】勤務可能です。
※原則転勤はありません(希望者は除く)。
右肩上がりの成長、働きやすい職場環境など多彩な特徴を持ちますが、何よりの魅力は「社員ファースト」の考えが込められた社風です。
例えば…【月給7.5カ月分に相当するボーナス】や【物価上昇に合わせた昇給】など利益を社員へ直接還元できるような待遇面の充実や、仕事の進め方や有休取得などの自由度も高く【年間休日も126日】とワークライフバランスも追求できる環境を整備しています。
(株)イヤサカについて

主に車検を行う際に使用される「自動車総合診断装置」や「車検用システム」「洗車機器」の提供・メンテナンスを行う専門商社です。企業全体の売上は290億円。専門的な商材を扱っているため、同業他社は3社程ですが、売上の伸び率は弊社がトップをキープしています。
<応募の背景>
おかげ様で受注も増加傾向にあり、業績好調・シェア拡大による増員募集です。顧客に寄り添った丁寧なサービスを提供し続けていく為の体制強化、また定年退職の社員もいるため、職種・勤務地問わず計2〜3名の募集となります。
<企業概要>
自動車整備機器販売
設立:昭和19年4月
本社:東京都文京区湯島3-26-9
拠点:国内36店・海外3店
インタビュー
◇札幌支店長 松森 幸哉
社員の人間力が、企業のエネルギー。
その人間力を支えるために、待遇や働きやすさを加速させています。

ディーラーや大手カー用品店、エネルギー企業などの顧客企業に、車検整備の機器や車体診断システムなどを販売するほか、その修理や点検業務などにも取り組む企業です。
企業全体の売上は290億円。専門的な商材を扱っているため、同業他社は3社程ですが、売上の伸び率は弊社がトップをキープしています。また国内の自動車台数も微増傾向にあり、観光や物流を始めとするモータリゼーションを支えるという役割においても、弊社の将来性はゆるぎないものといえます。
現在札幌支店の社員は、営業7名、整備が4名、業務が5名の計16名。今回は定年退職の社員もいるため全部門で募集します。
柔軟性の高い環境、人間関係の良さ、転勤なしなどもメリットですが、「社員ファースト」という考えが込められた福利厚生も大きな魅力だと思います。昨年実績ではありますが、年間の賞与は夏冬の合計6カ月、決算賞与1.5カ月の「計7.5カ月分」。物価上昇に合わせた昇給等を実施。週休二日制はもちろん年間休日も126日に達しています。
社員のほとんどは異業種からの転職。なので、入社に際しては知識も経験も不要です。しいていうなら…「正直な方」がいいですね。
◇札幌支店 営業 水野 友貴
顧客の想いに紳士的に対応するという仕事。
「社員を信じて社員にまかせる」という風土も気に入っています。

大学卒業後ホームセンターに就職。2年ほど働きましたが、昇給額の少なさや土日の勤務にモチベーションが下がり転職を決意。ダントツに好待遇だった弊社に入社しました。
私は胆振エリアを担当しています。レスの早さ、丁寧な仕事、細かなメンテが追い風となり受注は順調に拡大中。新規開拓や飛び込み訪問などは一切なく、顧客とのスケジュール調整や見積りなどの仕事がメインとなっています。
自由度が高いことも弊社の魅力の一つ。訪問先、進め方、有休の調整まで社員の裁量に任されていますし、自分の場合は遠方なので直行直帰も認められています。目標はありますが、数字に関してとやかく言われる事もありません。だからこそ社員の自主性が育まれて、結果的にいい仕事に繋がっています。
機器の修理依頼が多いですが、年に何度か整備工場建設などに参画することも。予算規模や工期も大きく、いろんな会社と協業することもありとても刺激的です。新人さんには完成時の達成感を味わわせてあげたいなと思います。
国内外の商材など覚えることも多いですが、経験を重ねながらでOK。それよりも紳士的な対応、速やかな行動、ほがらかな表情の方が大切な仕事です。
◇旭川出張所 営業 榎田 勝也
3年間のエンジニアの経験を活かし、
今は営業としてお客様から「頼られる喜び」を実感しています。

タイヤ販売や自動車の板金を経験した後、高めの給与にひかれてパチンコ店で働きましたが、休みが少なく、何より将来が不安…。なので、待遇や休日などの条件がよく、この先も長く働ける職場を探す中で、弊社の求人に出会いました。パチンコ店の給与はかなりよかったですが、入社2年目でその給与を超えました。
板金工を経験していたので、最初の3年間はエンジニアとして働きました。弊社が扱うのは、自動車修理や車検、ガソリンスタンドでの洗車などに使われる専門的な設備ばかり。最初の頃はアタマの中が「?」でいっぱいでしたが、それぞれにマニュアルがあり、先輩たちも自ら手本になり丁寧に教えてくれたので、予想より早めに慣れることができました。
修理も好きでしたが、「お客様の困りごとにもっと寄り添いたい」という思いから異動を希望し、今は営業として働いています。整備の知識を活かした速やかなレスポンスやプロの提案ができるので、お客様から「頼りになる」という言葉を頂く機会も多いです。
自分のような整備経験のほか、聞き上手、CAD操作、一生懸命さなど、その人の得意分野を生かせるのが、弊社の営業です。成長はゆっくりで構いません。
◇札幌支店 サービスエンジニア 根上 海
アスリートから機械整備の世界へ。
時間をかけて覚える仕事だからこそ、プロの意識が芽生えると思います。

幼少期から体操一筋。卒業後も企業に所属し国体などに出場するかたわら、介護施設で発達障がいの子ども達への体操指導も担当していました。
ただ体操は選手寿命が短く、つぶしがきかない特技。せめて「一つのことに一生懸命に取り組める」というこの性格を活かそうと求人情報を見比べてる時に、うちの会社の求人を発見!車が好きな人に...というひと言に背中を押されて入社を希望しました。
入社後しばらくは研修、その後サービスエンジニアを希望し配属に。当社の場合、修理や整備の現場となるのは、ディーラーやカー用品店の整備工場など。新たな設備を備え付けることもありますが、多くは当社が提供した設備や機器の修理やメンテナンスです。インパクト、ハンマードリルの電動工具を使ったシンプルな手作業が多く、年の近い先輩に質問しながら、少しずつ作業を覚えています。
先日、自動車整備工場の立上げというプロジェクトに参加しました。上司のサポートくらいしかできることはありませんでしたが、「すぐ覚えられる仕事より、時間をかけて習得していく仕事の方が、プロ意識は高くなるし周囲からの評価も高い」という先輩の言葉を実感するいい経験となりました。
◇札幌支店 サービスフロント 寺田 駿生
経験を重ねるごとに、プロの意識が芽生えていく。
長く働くほど仕事が楽に、そして楽しくなっていきます。

前職はレンタカー会社。イヤサカから納入された洗車機を使っていたため、会社の成長ぶりはよく知っており、転職を考えた際にも真っ先にこの会社の求人を探しました。
転職したのは7年前。利益を直接社員に還元したり年間休日がグンと増えるなど、ここ数年で「社員ファースト」の姿勢がさらに充実してきたと感じます。
サービスフロントは、顧客からの修理依頼や問い合わせなどを受け付ける窓口。「リフトが下がらなくなった」「部品を交換したい」「新規設備の費用を知りたい」などの要望に対し、資材をメーカーに発注したり、営業やエンジニアを出向かせたり、見積書を作成するなどの対応に取り組むのが主な役割です。
同業他社も同じメーカーから設備を仕入れることもあるため、差別化を図るためには対応の早さ、丁寧な説明、細やかなフォローなど社員一人一人の「人間力」が重要になってきます。この意識が社員間で共有されていることが弊社の強みであり、成長の元になっていると思います。
経験を重ねるほど専門的な知識が増えますし、「全面的に任せる」というケースも多くなります。長く働くほどラクになる仕事…先輩たちが口を揃えるのもうなずける気がしますね。

















