半世紀の実績を持つ滝川市の建設土木会社。
下水道管の老朽化対策の切り札「管更生」工法により20年先まで安定した受注を確保しています。
待遇や手当、福利厚生も手厚く、簡単+ストレスなしの作業が自慢です。
弊社は滝川市に昭和54年に設立。
設立以来、「ライフラインの維持工事」を主業として地域の発展に貢献してきました。
多種多様な工事を受注しておりますが、当社が主業として行っている工事は「管更生工事」と「土木工事」です。
経営陣と従業員が一丸となり、人々の「生活」を守るため日々従事しています。
また、空知管内を中心にFC事業や介護事業、不動産賃貸事業などを展開する(株)北星のグループ会社でもあります。
数十年先を見据えた新規工事事業への計画、将来の安心を今から確保しています。
<北星グループについて>
地域に根差した多角的な事業を展開し、皆さまの暮らしを支えています。創業以来、ハイヤー輸送をはじめ、自動車整備、管・土木建設、レストラン事業、ダンプ輸送、保険代理店、環境リサイクル、冬季除雪など、幅広い分野で成長を続けてきました。さらに、介護事業にも取り組み、地域社会の発展と人々の暮らしの向上に貢献しています。
また、フランチャイズ事業にも参画し、ハンバーグ専門レストランを北海道内・青森県・新潟県で展開。CD・DVDなどの音楽・映像メディアのレンタル・販売事業も手掛けています。
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企業概要

<代表取締役社長/藤井康人>
創業以来、道路や農業土木などの官公庁工事に取り組んできましたが、受注は常に現状維持の状態でした。
そこで前代表が注目したのが、効率的に下水道管を造成できる工法「管更生」。下水道管の老朽対策が本格化することに着目し、道内の業界に先駆けてこの工法の導入に踏み切りました。その後設備投資などを経て正式稼働。またたく間に軌道に乗り、現在、管更生工事は弊社の年間売上の50%(5億円)という、メイン事業にまで成長しています。
これまでの工事は札幌と千歳が中心ですが、この傾向が続くと受注は全道に拡大するでしょう。ちなみに札幌だけでも20年先まで仕事が確保されています。
実はその先の将来を見据え、災害に強いマンホールの切替工法「マグマロック工法」の認可も取得済み。社員の皆さんに「数十年先まで安心して食べていける」と胸を張れるのは、こういった背景があるからです。
この機会に入社し将来の安泰を得ませんか?
インタビュー
<管工事現場作業スタッフ/古川勝男>
管更生は、誰でも覚えられるシンプルな工法。
これまでのどの会社より待遇や福利厚生が充実しています。

「管更生」という工法についてご説明します。
下水道管は年数が経つと老朽化するもの。管更生とはその下水道管を「元のよい状態に戻す工事」を表しています。
その作業は「古い管の中にカメラ付の自走車を走らせて、障害物がないか調査する」→「管の内側にホースを入れ『硬質塩化ビニル材』を接着させて、新しい管をつくる」→「新旧の管の間をモルタルで埋めていく」というのが流れ。新しい工法ですが、未経験の方でも即戦力になるようシンプルな工程になっています。
大きな口径の下水道管の中に入ることもありますが、小さなサイズは映像を見ながらの作業になります。例えるなら、胃カメラかな(笑)。ちなみに自走車は説明書を読まなくても操作できるラジコンのようなもの。その操作は単純に面白いです。特別な資格も必要ありません。
以前の仕事は外装工で冬の仕事が少なく生活も大変でしたが、この会社は年間を通じて…というか、将来まで安定して仕事があります。満足の基本給に加え、現場、残業、出張など手当も細かく、年収は以前より100万円ほど増えました。
効率的に作業を済ませ「今日も早くあがろう」というムードがあるのも、気に入っています。
<施工管理士/稲田堅太>
土木業界で一番将来が有望な下水道管の世界。
重労働も、面倒なやりとりもない「いい仕事」と断言します。

10年前に社運をかけた「管更生チーム」が誕生し、自分はその立ち上げから関わっています。道内ではこの工法の先駆けだったので「うまくいくのか?」と、不安もありましたが、今となっては会社の知名度も売上も、超右肩上がり。代表の「先を読む感覚」は、さすがの一言です。
少し専門的な話になりますが、管更生の施工はSPR工法、アルファライナー工法など4つに分類されます。弊社はこれら全てに対応できる「貴重な会社」であるため、大小さまざまな下水道管を扱うことができ、その結果、札幌や釧路、苫小牧からも引き合いが来ているわけです。
一般の土木工事は、案件ごとに施工内容が違うため、あれこれ面倒なことも多いですが、弊社の管更生工事は、先方が指定した口径の作業に取り組むだけなので、工程の面でも、体力的にもラク。また、社内メンバーだけでチームを作るため、この世界でありがちな「発注者と外注先の間で揉まれる」こともありません。この「ノーストレス感」は大きな魅力です。
出張さえ嫌でなければ、道内の土木関連でトップクラスのいい仕事だと断言します。未経験でもゆっくり指導しますので将来に悩んでいる人もぜひご応募ください。
<施工管理アシスタント/今田優一>
「ハラスメント」のような時代に合わないものはゼロ。
未経験も若い人も、温かく迎えてくれる職場です。

高校新卒で入社し、土木部門の施工管理を担当。その後会社の勧めもあり、社内でも注目の「管更生チーム」に異動になりました。
現在は施工管理の助手で、上司やスタッフのサポート、写真撮影などを担当しています。巨大なものから小型までいろんな下水道管を対象にしますが、基本的な工事内容や設備操作はどれもほぼ同じ。それを繰り返す作業なので、自分も早々に仕事を覚えることができました。
たまに作業が重なって忙しくなりかけますが、すぐに回りが気づいてヘルプに入ってくれます。
現場は札幌が中心で、いつも7人程度のチームで向かいます。気心の知れたメンバーなので緊張することもないですし、ベテランさんが半人前の自分をいつも「大丈夫かい」と気遣ってくれます。どやされるとか、ビクビクするとか…よく聞くハラスメントは、この職場には全くありません。特に未経験の方は不安だと思うけれど、この会社は安心してください。
平日は会社が借りてくれた南区のアパート住まい。家電もフル装備で快適です。土日はトラブルがない限りお休みなので、滝川に帰ることが多いです。バイクが趣味なので、稲田さんをはじめ先輩たちとツーリングを楽しんでいます。













