札幌のランドマークや誰もが知る「橋」「エスコンフィールド」「ココノススキノ」等、
まちのあらゆるところに僕らの技術が隠れています。
”社会のためになるものづくり”を一緒にしませんか?
北斗重工株式会社は、あまり人目にはつかないけれど、暮らしやシゴトには欠かせないマニアックでニッチなものづくりを得意とする企業です。
例えば、橋のつなぎ目の部分でよく見かけるギザギザのジョイント(伸縮装置といいます)。
温度変化などによって起こる橋自体の伸び縮みに対応するために設けられ、橋や陸橋の耐久性を高めるためには必要不可欠なのです。
他にも、プラントの配管、商業施設などの空調ダクトなども手掛けており、札幌市の豊水大橋や幌平橋、さっぽろ創成スクエア、札幌ドーム、札幌駅地下街など、まちのあらゆるところに私たちの製品が隠れています。
企業概要

橋のつなぎ目、ガスプラントの配管、商業施設のダクト…
当社のものづくりは目立たないけれど、不可欠な製品ばかりです。
技術が必要になる仕事ですが、もちろんゼロからでも「見て覚えろはナシ」で丁寧に指導していきます。
だからこそ、仕事中はモクモクでも、休憩中は笑い合う雰囲気です。
さらに、夏冬の賞与の他、決算手当もご用意し、モチベーション高く仕事に取り組める環境。社会を陰ながら支える手応えと、若い世代も納得の待遇が自慢です。
社員還元を大切にする姿勢から、親子・兄弟で勤務する社員も多数!
(TOPにある写真=4人で肩を組んでいる写真・6人で腕を組んでいる写真はそれぞれ親子2組・兄弟です♪)
親から子へ、兄から弟へと会社のココが良いよ!と勧める時、1番に出てくるのは「人間関係の良さ」です。
家族や知人にも間違いなく紹介したくなる会社です。
インタビュー
多くの人やクルマが通る「橋」を支えるものづくり。
<鉄工事業部/淡路 巧>

2022年に同じものづくり企業から転職してきました。
前職は年齢層の高い職人気質の先輩が多く、「見て覚えろ」の世界。
待遇面でも不満があったため、給与や賞与が高水準の北斗重工を選びました。
僕の配属は鉄工事業部。
橋や陸橋のジョイント部分にあたる「伸縮装置」をメインで製作しています。
金属の切断、加工は先輩社員が一緒になって教えてくれ、
今は主に溶接を担当しています。溶接部材は接合の強度が重要なんですが、手本となる先輩がすぐ近くに沢山いるので安心して仕事ができます。
鉄工事業部は新人さんや未経験の方でも色々な仕事にチャレンジさせてくれる部署なのでとても楽しくモノづくりが出来ると思います。
北斗重工は会社の費用負担で多くの資格が取れますし、職人気質ではなく質問すると何でも答えてくれる先輩ばかり。
こうした環境の中で、一枚の金属が形になり、多くの人やクルマが通るのに欠かせない橋を支えるものづくりができるのがやりがいです。
もちろん、転職の理由だった待遇も良いので、今度の決算手当で…脱毛サロンに通おうかと思っています(笑)。
親からの「手に職をつければ一生物だ」という言葉が心に響き鉄工の世界へ!
<鉄工事業部/幸坂将司>

私は理容関係の専門学校を卒業後、床屋業、薬関連の営業、レンタカー受付など様々な職種を経験しました。
そんな私が鉄工の世界に飛び込んだのは、父の勧めがきっかけ。「手に職をつければ一生物だ」という言葉が心に響き、思い切ってチャレンジすることを決意しました。
入社後は、ひたすら材料に触れ、溶接の基本を学びながら、鉄工の知識を身につけました。現在は伸縮装置の組み立てを担当し、ミリ単位の精度が求められる仕事に日々向き合っています。
先輩たちからの丁寧なアドバイスを受けながら、着実に技術を習得中。未経験からのスタートでも、長い目で育ててもらえる環境が魅力です。
職場は、集中力と楽しさのメリハリがある環境。常に笑い声が聞こえ、風通しの良い雰囲気の中で働いています。会社行事もあり、年2回の慰労会では食事や温泉を楽しむ機会も。
家族との時間も大切にできるようになり、当社で働くようになってからは、妻とも充実した時間を過ごせるようになりました。
今後の目標は、溶接資格を取得し、一人前の技術者として成長すること。
経験したことのないことに挑戦するのは勇気がいるけれど、やってみると面白いですよ。
長い時間をかけて丁寧に育ててくれる会社です。
<プラント事業部/加藤 大志>

私は2年前の4月、専門学校を卒業後に新卒として就職しました。
学んでいたのはバイクの整備ですが、溶接が好きだったことから溶接関連の企業を探していたんです。
とはいえ、ものづくり工場は待遇面で自分の条件とは合わず、困っていたところで見つけたのが北斗重工の求人情報。
事業内容も調べた上、給与も高水準だったので応募しました。
僕が配属されたのはプラント事業部。
主に工場の油やガス、冷却水の配管を製作する部門です。
入社後は余っている材料で溶接の練習をさせてくれ、出来上がったものを上司に見せてアドバイスをもらう日々。
1カ月ほどが経ったころ、現場での取り付け作業に携わらせてもらい、配管を交換する仕事を手伝うようになりました。
まだまだ僕の溶接が製品になるわけではありませんが、逆にいえば長い時間をかけて育ててくれる手厚い環境。
見栄えがキレイに仕上がると達成感も覚えますし、毎回違うものを作るので飽きもこないはずです。
早く1人前になり「社会のためになるものづくり」に携わって行きたいです。