「人×DX」で地域のインフラを支え、暮らしを豊かに。
働き方もスマートに進化させる建設会社です。
芙蓉建設株式会社は、北海道オホーツク・空知エリアを拠点に、「農業土木」「道路」「河川」「林業土木」の4つの工事を柱として事業を展開しています。私たちの仕事は、単に道路や施設を作ることではありません。地域の基幹産業である農業の生産性を高め、人やモノの移動を安全にし、災害から暮らしを守り、豊かな森林資源を活用する——いわば、北海道の生活と経済の土台そのものを支えることです。
また、当社は業界に先駆けてICT化やDX化を推進しています。ドローンによる測量やスマホでの図面確認など、最新技術を積極的に導入。これにより業務効率が飛躍的に向上し、「年間休日124日」という充実したワークライフバランスを実現しました。
地域の未来を守るやりがいと、プライベートも大切にできる働きやすさ。その両方が叶う当社で、施工管理としての新しいキャリアをスタートさせませんか。
企業概要

1971年(昭和46年)の設立以来、芙蓉建設株式会社は50年を超える歴史の中で、北海道の厳しい自然と向き合いながら地域のインフラ整備に貢献してまいりました。本社を構える美幌町・北見市を中心とした道東エリア、そして支社のある岩見沢市を中心とした道央エリアの2つを主要拠点とし、道路、河川、農業土木工事など多岐にわたる事業を手掛けています。
創業以来積み重ねてきた実直で丁寧な施工品質は、北海道開発局や北海道庁、各市町村といった官公庁から絶大な信頼をいただいており、年間受注額は約15億円を安定的に確保。景気に左右されにくい強固な経営基盤が私たちの誇りです。
一方で、伝統を守るだけでなく革新にも挑戦しています。業界に先駆けてICT・DX技術を現場へ導入し、測量や施工管理のスマート化を推進。業務効率化によって生まれた利益は、賞与や手当として社員へダイレクトに還元することを徹底しています。さらに「北海道働き方改革推進企業」のシルバー認定取得や建退共からの表彰など、福利厚生や労務環境の改善も強力に推進。「働きやすさ」と「高待遇」を両立させた“真のホワイト企業”として、社員の定着率も年々向上しています。
地域と共に歩んだ半世紀の信頼を胸に、私たちはこれからも技術と環境を進化させ続けてまいります。
インタビュー
会社の100%支援で札幌の専門学校に通学。
至れり尽くせりの「育てる環境」が自慢!
土木部 山本 優斗(2025年入社)

僕は北見出身で、札幌の情報系大学に進学しました。地元に戻ることを前提に就活を進めていたところ、たまたま見つけたのが当社のインターンシップ。軽い気持ちで参加してみたところ、建設業界のイメージとは異なり、土日が休みだったり、IT化が進んでいたり、会社の雰囲気もとっても柔らかで安心しました。何より、橋や道路の工事現場を見せてもらった時、全員の力をあわせて大きなモノをつくるというダイナミックさに惹かれ、ここで働きたいと強く思ったんです。
当社の魅力は、大学でまったく別の分野を専攻していた「ズブの素人」の僕でも、じっくり育ててくれるところ。入社後の1年間は札幌の土木を学べる専門学校に会社の費用負担で通わせてくれ、その間の給与も支給してくれるという至れり尽くせりの環境です。工事の名称や道具の名前といった基礎の基礎から学べ、実習も受けながら卒業後に2級土木施工管理技士の資格を取ることができます。
今は夏季休暇中なので会社に戻って現場の手伝いをしています。雰囲気の良さは入社前に感じたままですし、採用担当は今後の予定や気になることを都度聞いてくれるので、不安もゼロ。今から実際の配属が楽しみです!
いい人に囲まれて働けるのが何よりの魅力!
地元のインフラを支える手応えも抜群です。
土木部 橋本 虎大郎(2019年入社)

農業高校の卒業時に求人票で知ったのが当社。地図に残る仕事にワクワクしましたが、建設や土木の知識は皆無。ただ詳しく聞くと「未経験は札幌の工科専門学校に通わせてくれる」とのこと。その制度に背中を押され就職を決めました。
入社後すぐに札幌に移り住みそこから一年間専門学校へ。土木工事の基礎など会社の仕事にすぐに役立つ知識を習得しました。卒業後は美幌所属となり最初は農地の区画整備を、翌年からは道路の拡幅の施工管理のサポートに取り組みました。
学生時代は「一日中野外作業なんだろう」と思っていましたが、実際は現場近くの仮設オフィスでのパソコン作業の方も長いですし、現場での測量などもスマホやGPS、最新機器を活用してすぐに完了してしまいます。
現在は小さな現場は一人で任される機会も増え、自分の成長を実感できます。一方、分からないことは上司にすぐに聞ける環境ですし、今でも新人のころと変わらずやさしく教えてくれる人ばかり。実際に手を動かしてくれる協力会社の職人さんも含めて、人柄の良さに囲まれて働けるのが何よりも自慢!地元を中心とする地域のインフラを支え、暮らしを便利にしている手応えが得られるのも魅力です。
美幌・岩見沢を拠点に官公庁工事だけを適切に受注。
企業の「ホワイト化」にも本気で取り組んでいます。
代表取締役 中川寿一

昭和46年の設立以来、美幌・北見を拠点とした道東エリア、岩見沢を拠点とした道央エリアにおいて、農業土木、道路や河川工事などに取り組んできました。お客様は開発局や道、自治体などの官公庁で、年間受注額は約15億円。実直で丁寧な事業実績やICT・DXを主体とした最新の仕事環境が評価され、受注額・利益率共に年々上昇しています。またこうした利益は賞与や期末手当などを通じ、社員にダイレクトに還元するのが弊社の流儀です。
北海道働き方改革推進企業認定制度にて「シルバー認定」を、公的な退職金積立制度である建退共では「理事長表彰」を受けるなど、企業のホワイト化を強力に進めており、これが社員の定着率の向上につながっています。
今回の募集は工事を指揮する施工管理スタッフ。経験者はもちろん未経験者も歓迎します。未経験に関しては本人の希望があれば一年間、札幌の専門学校に入学し工事の基礎を学んでいただくこともできます。費用は全額弊社負担。生活費となる給料も毎月支給します。なお引越し費用なども弊社が負担するのでご安心ください。















