時計台補聴器センター デジタルヒヤリング株式会社時計台補聴器センター デジタルヒヤリング株式会社の求人情報

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「わからない」を一人にしない。未経験からプロへ導く手厚いサポートがあるから、自信を持ってスタートできます

売るスキルより「聞く優しさ」。ノルマはなし!
月1回の有休推奨&残業少なめで働きやすさ抜群!

「補聴器の知識なんて、一つもありませんでした」
そう語る先輩たちの多くが、今では地域のお客様から「あなたにお願いしたい」と指名を受けるプロとして活躍しています。私たちが大切にしているのは、販売スキルよりも、お客様の困りごとに耳を傾ける「優しさ」と「素直さ」です。

入社後は耳の構造から補聴器の商品知識までじっくりと学べる座学研修や、先輩とのロールプレイングなど、3ヶ月間の手厚い研修をご用意。焦る必要はありません。一歩ずつ知識を積み上げ、自信を持って接客できるようになるまで、組織全体であなたをバックアップします。

仕事の醍醐味は、単なる「物の販売」で終わらないこと。調整を重ねた末、お客様が「これでまた旅行に行けるよ」と涙を流して喜んでくださったり、わざわざお土産を届けてくださったり。そんな深い信頼関係が、この仕事の誇りです。

日曜・祝日休みに加え、月1回の有給取得も推奨。賞与実績4.2ヶ月分と、腰を据えて働ける条件も整っています!

当社について

<地域の「聞こえ」を支え、一生涯のパートナーとして歩む>
当社は北海道内に広く店舗を展開し、補聴器の販売からアフターサービスまでを一貫して手がけています。高齢化社会が進む現代において、補聴器は単なる補助器具ではなく、人との繋がりや生きがいを取り戻すための「架け橋」です。私たちはその責任の重さを自覚し、堅実な経営を続けてまいりました。

<「売って終わり」にしない、誠実な姿勢>
当社の最大の特徴は、お客様との長いお付き合いです。補聴器は購入してからのメンテナンスや微調整(フィッティング)が欠かせません。何度も対話を重ね、お客様の生活環境に合わせた最適な状態を作り上げる。そのプロセスを通じて、お客様とは「店員と客」以上の、家族のような信頼関係が育まれます。販売ノルマがないのも、数字を追うことよりも「目の前の一人にどれだけ寄り添えるか」を最優先してほしいという想いがあるからです。

<未経験者をプロに育てる、独自の教育文化>
専門性が高い分野だからこそ、育成には一切の妥協をしません。入社後はテキストを用いた座学や実践形式の練習など、未経験の方が着実にステップアップできる環境を整えています。特に社長や先輩社員との距離が近く、些細な疑問もすぐに解消できるフランクな社風が自慢です。失敗を責めるのではなく、全員でリカバリーし、そこから何を学ぶかを大切にする。この「人を育てる文化」が、全道各店での質の高いサービスを支えています。

<公私の充実が、良いサービスを生む>
質の高い接客には、スタッフ自身の心にゆとりがあることが不可欠です。当社では残業を月12時間未満に抑え、日曜・祝日、隔週土曜の休日に加え、月1回の有給休暇取得を積極的に推奨しています。趣味や家族との時間を大切にできる環境があるからこそ、お客様に対してもおおらかな気持ちで、誠実に向き合い続けることができるのです。

安定した経営基盤のもと、専門スキルを身につけ、地域社会に貢献する。そんな「一生モノの仕事」が、ここにはあります。

インタビュー

「聞こえる喜び」を共に創る。未経験の私を支えてくれたのは、仲間の温かさとお客様の笑顔でした。
<2020年入社/須藤茜>

入社前は補聴器の知識が全くなく、専門的な勉強についていけるか大きな不安がありました。しかし、入社後1ヶ月間、じっくりと時間をかけて座学研修を行ってくださり、基礎からじっくり学ぶことができました。先輩社員との距離が近く、どんな些細な疑問もフランクに質問できる環境があったからこそ、未経験の壁を乗り越えられたと感じています。

現在は接客から一連の業務を任されていますが、日々新しい発見の連続です。以前、メンテナンス後の調整でご指摘をいただいたことがありました。落ち込みましたが、周囲のサポートを受けながら誠実に対応し、新たな改善案を提案した結果、「次もあなたにお願いしたい」と信頼を寄せていただけたことが、今も心に残る大切な経験です。お客様から「旅行が楽しくなった」と報告をいただいたり、お土産をいただいたりするたびに、誰かの生活の一部を支えるこの仕事の醍醐味を実感します。

プライベートでは、月1回の有休取得が推奨されており、趣味の野球観戦を楽しむなど、精神的なゆとりを持って働けています。今後はさらに経験を積み、どんなケースでも自信を持って最適な提案ができるよう成長していきたいです。

特別な経験はいりません。必要なのは、相手の想いを汲み取る『聞き上手』であること。
<1998年入社/M.S>

前職は事務職で接客経験も乏しく、入社前は「専門性の高い補聴器を扱えるだろうか」と大きな不安がありました。しかし、その迷いはすぐに解消されました。社長による丁寧な研修に加え、先輩方が常に気にかけてくれる温かい環境があったからです。この「人を育てる文化」が、未経験だった私の背中を押し、専門知識を積み上げる原動力となりました。

現在は1日10名ほどのお客様に向き合っていますが、単に製品を売るのではなく、生活背景に寄り添うことを大切にしています。特に印象深いのは、音が聞こえないことを本当に悩んでいたお客様が調整を重ねた末、「これでまた映画を楽しめるよ」と満面の笑みを見せてくださったことです。お客様の人生が前向きに変わる瞬間に立ち会える。これこそが、この仕事だけの醍醐味だと実感しています。

入社後、相手の背景まで汲み取る「聞き上手」であることの重要性を学び、価値観も変わりました。月1回の有給取得など精神的なゆとりがあるからこそ、一人ひとりに深く向き合えます。特別な経験はいりません。お客様の想いを丁寧に聴けるあなたと、地域の暮らしを支えていける日を楽しみにしています。

24年で築いた信頼と自信。未経験の不安は「誰かの役に立ちたい」という喜びに変わる。
その想いが自身のキャリアアップへと繋がっています。
<2003年入社/髙橋和志 (令和8年8月期 副社長就任)>

23歳の時、警備員から心機一転、当社に出会いました。当時は知識も皆無で「未経験の自分に実績が作れるか」と強い不安を抱えていましたが、その迷いを拭ってくれたのは丁寧な教育体制とお客様の存在でした。知識を一つ蓄えるたびに提供できる価値が増え、失敗してもそこから学び直すことで、着実にプロとしての自信を積み上げることができました。

この仕事の醍醐味は、単なる販売ではなく人生の質そのものを支える点にあります。最も印象深いのは、補聴器を通じて生活が豊かになったと喜んでくださったお客様とのこと。旅行のお土産を届けてくださったり、時にはなんとお寿司を振る舞ってくださったりと、家族のような深い信頼関係を築けた時の感動は今も忘れられません。

現在は店長として、ミスを責めず全員でリカバリーする「正直に楽しく働ける環境」を大切にしています。今後は副社長という大役も見据え、有給取得の推進など、仲間が公私ともに充実できる組織づくりに注力したい。大好きなこの会社を、誰もがより長く安心して働ける場所に発展させていくことが私の夢です。