株式会社アグリプラン JAふらのグループ株式会社アグリプラン JAふらのグループの求人情報

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農業を、支える人がいる。
富良野の畑と農家さんをつなぎ、
必要なときに、必要な手を届ける。
それが、アグリプランの仕事です。

アグリプランは、北海道・富良野を拠点に、地域農家の農作業を支える農業支援会社です。
人手が必要な時期に、必要な人材をつなぐことで、農業が続いていく環境をつくっています。

私たちが担っているのは、アスパラやミニトマト、メロンなど、季節ごとに変わるさまざまな農作業。農家さん一軒一軒の状況に合わせて作業を行い、現場を支える役割を果たしています。

その中心となるのが、農業ヘルパーの存在です。
農業未経験から参加する人も多く、短期間・季節限定で農業に関わることができる仕組みを整えています。働く人にとっても、農業に触れるきっかけとなり、地域にとっては大切な労働力となる。アグリプランは、その両方を支えています。

富良野の自然の中で、農業を“続けるための仕事”を支える。
それが、私たちアグリプランの役割です。

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農業ヘルパーって?

「農業に興味がある」「農村生活を体験してみたい」
そんな全国の若者を対象に、平成8年から始まった制度が農業ヘルパーです。滞在施設で生活しながら、野菜生産者のサポートや農協の選果場での作業などをお手伝いします。これまで延べ2,000名以上が参加し、中には富良野に定住して農家になった方や、農協関連の仕事に進んだ方もいます。地元に戻ってからも、体験者同士や農家さんとの交流が続き、自然の中での仕事や暮らしを通して、学びと人とのつながりが得られる貴重な体験の場です。

インタビュー

汗と達成感がクセになる!農作業ヘルパーの毎日
スタッフインタビュー/Iさん

私が農作業ヘルパーの仕事を始めたのは、求人情報誌を見て応募したのがきっかけです。
当時は関西に住んでいましたが、育ちは北海道。「働くなら自然の中で」と思っていたことと、ちょうど読んでいた小説で派遣の女の子が農作業をする話を見て、面白そう!と興味を持ったんです。
春から秋までは畑での農作業、冬は工場勤務というリズムで、一年を通して働けるのも面白いところ。作業は毎日が違って、お花の出荷やアスパラの収穫、メロンの芽かき、ミニトマトの収穫など、どれも集中していると時間があっという間に過ぎます!
最初は筋肉痛に悩まされましたが、作業に慣れてリズムに乗ると、モクモクと集中して収穫できる爽快感があって、達成感がすごいんです。
休日は自室でくつろいだり、東京へ出かけて舞台鑑賞を楽しんだりしています。ご飯に行ったり山登りをしたり、寮生活をしている他の人たちの楽しみ方もさまざまです。
富良野の広大な景色の中で、好きなことをしながら過ごせる時間は本当に特別で、最初は大変でも続けていくうちに「自分って意外とできる!」と感じられる瞬間が増えて、この仕事の楽しさに夢中になっています!

採用担当者からのコメント

モクモク作業が好きで、農作業にちょっとでも興味がある人はぜひ富良野へ!
実際、毎年新しく来る方のほぼ全員が農業未経験。でも「やってみたい!」という気持ちさえあれば全然大丈夫です。富良野から愛媛や沖縄へとリレーで働く制度もあって、いろんな土地で経験することもできますし、富良野でずっと働くこともできます。
みなさんが応募する理由の多くは、やっぱり「農作業をやってみたい!」という気持ちですね。実際に働いてみると、広い畑やきれいな景色、空気の気持ちよさにびっくりするはずです。
当社の福利厚生で一番喜ばれるのは寮。寮の個室は120室あってエアコンも完備。食事は有料ですが3食ついてくるので、自炊の手間もなく安心です。共用スペースで仲間と話すこともできるので、自然と仲良くなれます。
電話面接では、元気にハキハキとお話しができるか、農業のお仕事に少しでも前向きな気持ちがあるかを見させてもらっています。
長く続ければ手当もアップしていきます。まずは「やってみる」ことが、農作業の楽しさを知る第一歩です!